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戦国武将の遺言状

小沢富夫

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166607877
ISBN 10 : 4166607871
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2010
Japan

Content Description

常に「死」と向き合うことを余儀なくされていた戦国時代の武将たち。彼らは「遺言状」に何を託したのか。覇者・秀吉から永遠のライバル、信玄と謙信まで、11通の遺言状から読み解く生と死のドラマ。

【著者紹介】
小沢富夫 : 1934年、山口県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科修士課程修了。哲学博士。日本思想史専攻。元玉川学園女子短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tadashi_N

    人は亡くなる時に本音が出るらしい。

  • maito/まいと

    死、それは戦国武将にとっては人生の終わりでも、家にとっては始まり。その区切りの刻、彼らは何を残したかったのか。そんな今と違う価値観の中で生きてきた武将達の遺言状から、彼らの生きた時代を探る一冊。家のあり方を説いたり(北条氏綱)、己の器量を愚痴ったり(毛利隆元)逆に家を継ぐなと命じたり(森長可)、などかなりバラエティに富んだ事例が収録されていて、内容は濃い。そういえば、ドラッカーは「自分の葬式を想像しろ」と人生の逆算プランを推奨していたことを思い出した。秀吉みたいな情けない事例を、反面教師にしよう(笑)

  • 500mile

    死は美しいと言うと死を肯定しているように思えるが、死ぬことに直面したとき、人はあらゆるしがらみから逃れ、森林豊かな清流が如く心身共に澄んでいるように思われる。その時に綴られた遺言状にくだらない嘘偽りはない。が、一部性根の腐りきった輩が遺産相続云々でこの美しい遺言状の存在を汚しているようで残念きわまりない。毛利隆元、吉川経家のがグッときた。

  • 渤海之狼

    意外とよかった。 ただ、上杉謙信や武田信玄はいれなきゃよかったと思う。

  • ruril

    遺書の取り上げかたと、それを書いた人物に関する記述が噛み合ってないというか物足りないような。

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