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漢字の相談室

阿辻哲次

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166607020
ISBN 10 : 4166607022
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2009
Japan

Content Description

全国の「タカハシさん」「ワタナベさん」には、なぜ様々な漢字の人がいるのか。しんにょうの点は1つか2つか。新しい漢字を創作することはできるのか…。日頃の漢字の疑問に、漢字の権威が責任を持って答える1冊。

【著者紹介】
阿辻哲次 : 1951(昭和26)年、大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。中国文化史を専攻、主として甲骨文字など古代文字学の知見とパソコン・ワープロ等の現代テクノロジーの媒介としての漢字を研究する。国語審議会第22期委員として、「表外漢字字体表」の作成に従事。現在は文化審議会国語分科会委員として、新常用漢字表の作成に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 有理数

    漢字の権威がQ&A形式で漢字に関する質問に答えた一冊。「コザト」と「オオザト」の違い、「馬」「犬」とは違って「猫」「狐」にはケモノ偏がついているのはなぜ、……など。阿辻哲次の著者はこれで三冊目だが、ここまで優しめの本ばかりを選んできたからか、既読の内容と重なっているところもあるが、今回も新しい学びがいくつもあった。「コザト」「オオザト」の違いが一番面白かったが、最も画数の多い漢字の話も面白かった。

  • 金監禾重

    部首はどう生まれ、どう整理され、現在どうなっているか。漢字字典の歴史がおもしろい。一番長い訓読みは、というよくある疑問について、自分の考えが間違っていなかったことが保証されてすっきり(どこかで阿辻先生の文章を読んだか?)。

  • 𝓚𝓸𝓉𝓸

    おもしろかった!漢字にまつわる色々なQ&A。漢字そのものだけでなく中国の文化などにも触れられていて、もっと興味が沸きました。

  • てながあしなが

    漢検前に漢字関連本を読もうと思い読んでみた。なかなか面白かった。専門的な内容までは踏み込まず、もし触れる場合は丁寧に説明してくれるので読み易い。寄せられた疑問については、それが妥当だ、とまでは言わないけど、まあまあ興味深いトピックス。阿辻哲次氏、漢字の研究者だということは知っていたけど、まだ一冊も本を読んでいなかったので、読んでみたい。

  • ホンスキー

    もっと軽い内容かと思って買ったが、読んでみたら意外と専門的だった。 漢字について、中国との関わりや、日本の政策との関連性などをふまえて分かりやすく説明してある。

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