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非モテ! 男性受難の時代

三浦展

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166606863
ISBN 10 : 4166606867
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2009
Japan

Content Description

若者への調査から、男性の「非モテ」と経済階層の相関が明らかに。なぜ、モテが格差の原因になるのか。背景には、非正規雇用の増加やコミュニケーション力重視の社会、そして女性の“肉食化”などがあった…。

【著者紹介】
三浦展 : 消費社会研究家、マーケティングアナリスト。1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。マーケティング情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所を経て、99年、「カルチャースタディーズ研究所」設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なかしー

    うーん、、、なんかだかなー。 ただデータを羅列して、該当する人に不安感や焦燥感を煽って、弄ってる感があって不快だった。 各セクション、それぞれ担当者がまとめて。タイトルの人は企画者って、さらになんだかなー(いかりや長介)

  • katoyann

    モテ格差についてアンケート調査の結果から分析を試みた本。秋葉原無差別殺人事件の加藤智大容疑者の話から始まり、容姿コンプレックスと雇用形態の相関などについて分析している。統計調査は仮説検証型の研究になるので、そもそもの設計に偏見があるように思うが、マーケティングの第一人者だから、分析視角が異なるのかもしれない。ちなみに8年前にブックオフで買ったのを放置してきた。読んでみたら、非正規は容姿に自信がなく、相互共感能力が低いという分析提示にあるように、個人に不安定雇用の原因を求めるという偏見に満ちた内容。南無。

  • 阿呆った(旧・ことうら)

    ◾︎景気と、雇用環境の変化と価値観の相対化が、悪く作用しているのかな?どんな時代にもある側面に置いて問題があるわけで、現代だけが受難というわけではないと思う。

  • Yasu

    ちょうど10年前の本、ずっと積んどかれてたものを気まぐれで読んでみましたが。この著者の他の本に比べると内容が浅いかなって印象。10年前の予想通り、男性にはなんだか息苦しい時代になったきた。でも女性だってそんなに活き活きとはしてない気がする。

  • 仲本テンカ

    非モテ。モテないということが社会的にどれほど損かということが、(実感こみで)よく分かりました。なので、反省して明日からモテます!……というワケにもいかず、非モテ人間にとっては切なーい気持ちになれる一冊でした。とはいえ、私なりに一生懸命努力しても、「超モテない」から「あまりモテない」にしかLv.UPできないという事はもう知ってしまっているので、なんだか「あるあるネタ」を読んでるかのような面白さがありました。『もしも非モテが世間を見たら』というSFとして、モテる方や女性の方にもオススメかもしれません。多分。

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