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昭和十二年の「週刊文春」

菊池信平

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166605781
ISBN 10 : 416660578X
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2007
Japan

Content Description

日中戦争が始まった70年前に、もし「週刊文春」があったら、当時の日本はどう料理されたか。スクープ、戦争報道、美女図鑑で往時の空気と人々の息吹を伝える“三面記事の歴史マガジン”。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • i-miya

    2010.10.25 ◎年表。(S12)S12.01.21、腹切問答事件、政友会浜田国松議員と寺内寿一陸相。2/11、文化勲章令公布。2/17、「死のう団」事件。4/26、ゲルニカ空爆。7/7、盧溝橋事件。8/27、トヨタ自工設立。9/23、第二次国共合作。11/20、大本営設置。12/11、イタリア、国連脱退。◎「話」総目次(S12.01-S13.03)◎米内光政連合艦隊司令長官。◎「お定」事件。◎日独防共協定についての意見。・学生‐反対的態度をとる者はコミンテルンのシンパとなしているのは注目すべきこと

  • ☆3

  • みっく

    昭和12年にあった雑誌「話」の記事を元に「週刊文春」をイメージした読み物。戦争の影、数年後に控えた東京オリンピック、宇野千代や上原謙の恋の話。読者アンケートではパーマネントの是非を問う一方、表紙はパーマネントの美女ばかり。

  • peace1975

    戦前の昭和初期、思ったより国民の自由度が高く、言いたいことは臆せずに物申す時代だったと感じた。

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