忘年会 文春新書

園田英弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166605408
ISBN 10 : 4166605402
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
追加情報
:
18cm,206p

内容詳細

忘年会が始まったのはいつか。世界に忘年会は存在するのか。身近だが正体不明な「宴会」の歴史的起源と変遷を辿り、世界史内での位置づけを探る。忘年会を本格的に論じた、初めての本。年末トリビアが満載。

【著者紹介】
園田英弘 : 1947年福岡県生まれ。京都大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。国立民族学博物館助教授、国際日本文化研究センター助教授を経て、同センター教授。博士(人間科学)。専攻は社会史、比較社会学。『西洋化の構造―黒船・武士・国家』(思文閣出版)でサントリー学芸賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • にゃん吉 さん

    古くは室町時代の年忘れから、「集会」「交際」「便利」の近代的忘年会(明治期には、ハイカラなイベントであった)、企業忘年会という「忘年会」の由来、変容が辿られています。あとがきによると、著者は、本著を書くにあたり、多くの人に意見を求めたが、そんなつまらない研究をなぜするのかという視線を浴びたが、興味を示してもらったことも多かったとのこと。僭越ながら、私も、後者で、ニッチな研究の興味深さを堪能させていただきました。 

  • いちみ さん

    、「忘年会」にまつわるあらゆることが、延々と考察されてゆくわけなのである。 忘年会って、、、そこまでマジメに考察するべきイベントなのか?

  • - さん

    堅苦しい文章。ポップなテーマなのだから、もっと軽やかに綴って欲しかった。

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