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落語名人会夢の勢揃い

京須偕充

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166604715
ISBN 10 : 4166604716
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2005
Japan

Content Description

神田明神のそばに生まれ、寄席通いに明け暮れた落語レコードの名プロデューサー。戦後3度の黄金時代を見尽くした著者が、記憶に残る名人たちの高座姿から楽屋で垣間見た素顔まで、共に歩んだ落語の半世紀を語る。

【著者紹介】
京須偕充 : 1942年東京・神田生まれ。慶應義塾大学卒業。ソニー・ミュージック(旧称CBS・ソニー)プロデューサーとして、レコード、CDの録音制作を行う。六代目三遊亭圓生の『圓生百席』をはじめ、古今亭志ん朝、柳家小三治、桂文珍の集大成録音など総制作タイトルは250に達し、朝日名人会などの落語公演もプロデュースする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinupon

    それぞれの名人とのつながりの中で、落語の裏話が面白いですね。それにしても桂歌丸師匠が亡くなりました。笑点の司会者ではない、本格派の古典を話す落語家としての師匠を聞いてみてください。ここに書かれている名人といわれる人にも引けを取りません。

  • ネギっ子gen

    【哀悼】小三治師匠は、今頃、“極楽亭寄席〜名人・夢の勢揃い”に、新入り出演とか? 談志に「手前ぇなンざ、前座で十分でぃ!」と嫌味言われ苦笑いしながら――。この師匠は「まくらの小三治」ですから、『ま・く・ら』(講談社文庫)を探すも、これがもぅーない! 断捨離ったりはしてない筈だが……。ってぇことで、発掘した本書の方をパラパラと読みました――。<どこで何をやっても、売り物の「小言念仏」や「金明竹」のような小品でも、柳家小三治は印象的な個性の空間を創り出す>。その通りですなぁ。「小言念仏」絶品でした……。合掌。

  • roku7777

    古き良き時代を見る本なれどここにあるのは「ノスタルジー」。まあノスタルジーにひたりきるのも悪くないだろう。僕は子供の時分、桂文楽の明烏に熱狂したが今考えると変なこどもだと思うよ。

  • 時次郎

    TV番組の「落語研究会」の解説をされている京須氏の本。神田生まれの人は、江戸落語の世界感に近いところで育ったのだな〜と羨ましく感じた。地方生まれでは、中々出来ないような経験もあります。 本の前半は、時代が行ったり来たりして少しまとまりに欠けましたが、後半になるにつれ、著者の落語への愛情を感じられた。 現在は、落語ブームであると書いてあったが、そうなんだろうか?落語という芸能の幅が広がって、「落語のようなもの」がブームになっている気がする。上下も切れない人が、真打になれる時代ですからね〜。

  • みんさね 

    TBS落語研究会 での的確(すぎる)な解説の裏付けはこれだったのね。芸人、その芸にのめり込まず、一歩引いて鑑賞する。見方としては正しい。

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