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それぞれの芥川賞直木賞 文春新書

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166603657
ISBN 10 : 4166603655
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2004
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

文芸編集者として長年活躍した著者が、作家の素顔や受賞までのエピソード、当時の文学界の流れを振り返る。作家と編集者との交流、文学賞選考会での微妙なかけひきなどが、臨場感あふれる筆致で描かれる。

【著者紹介】
豊田健次 : 1936年東京生れ。59年早稲田大学文学部卒業。同年文芸春秋に入社。「週刊文春」「文学界」「オール読物」編集部を経て、「文学界・別冊文芸春秋」編集長に。その後「オール読物」編集長、「文春文庫」部長、出版局長、取締役・出版総局長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 山田太郎

    野呂邦暢知らないんで、いまいち楽しめなかった気がする。作家っていうのも扱いがめんどうな人種だな。

  • 佐島楓

    向田邦子さんは近々読みたい。芥川、直木両賞のデータベースが文学史やブックガイドの役目も果たしてくれそう。

  • ツキノ

    図書館の新書コーナーでみつけた。向田邦子さんのことが書いてあるので読んでみた。そうか、そんな経緯があって小説を書き、直木賞受賞となったのか…と感慨深く読んだ。飛行機事故当時のこともあり…巻末には候補作も含めて芥川賞、直木賞のデータが。

  • ミツ

    タイトルに騙された感あり。 文芸編集者豊田健次の野呂邦暢、山口瞳、向田邦子との個人的交遊が書かれている。 巻末の芥川・直木賞全データは中々便利。

  • ちょーのすけ

    野呂邦暢からの書簡を基に、彼との思い出を綴った内容。それがどうしてこんな書名になるのか不思議だが、私は野呂邦暢について知りたくて読んだのであるから文句はない。平成15年までの芥川賞直木賞全データは、候補作すべてが記載されているなど、大変に充実。

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