植村直己 妻への手紙 文春新書

植村直己

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602759
ISBN 10 : 4166602756
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
18cm,262p

内容詳細

強烈な印象を今なお残している世紀の冒険家が、生涯を誓い合った相手に極限の旅先から書き送った数々の手紙。若き日の生々しい素顔と愛情あふれる文面が胸をうつ、厳冬のマッキンリーに消えた男の内面の記録。

【著者紹介】
植村直己 : 1941年、兵庫県日高町生まれ。64年、明治大学卒。70年、日本人初のエベレスト登頂、マッキンリー単独登頂で世界初の五大陸最高峰登頂者となる。74年、野崎公子と結婚。同年、北極圏一万二千キロの犬橇旅へ出発、76年、目的地アラスカ到着。78年、単独犬橇で北極点到達、さらにグリーンランド縦断。84年2月、世界初のマッキンリー冬期単独登頂後、消息を断つ。同年4月、国民栄誉賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 金城 雅大(きんじょう まさひろ) さん

    妻への熱烈な愛の形を見た。 また、妻はもちろん、自分を助けてくれる周りの他者や妻の周りの協力者にいつも感謝の念を絶やさなかったのがとても印象的だった。

  • アルプスの空♪ さん

    これぞ恋文♪・・・植村さんの何事にも一途に進む姿勢が微笑ましく・・・マイナス30・40℃にある極寒の地からの手紙がほとんどですが、何の何の熱い熱い・・・冒険の様子が手に取るように書いてあります・・面白い!!!!(^_^)v

  • 夜郎自大 さん

    まず感じるのは、一方的な愛情の押し付け。妻→夫が記載されて無いので実際はわからないのだが。極地孤独な環境で考えられることと言ったら食事と奥さんの事だけだったのかもしれないが、受取手からすると一方的な愛情であって、その圧力に当時はストレスも感じたのかも知れない。奥さんの手紙も読んでみたくなる。愛の表現方法として一般的外観で社会に評価されるのはこういった熱量も豊富さであって配慮や思慮深さではない。直前に読んだシャクルトン氏よりも冒険準備が下手であったように見える。犬についても植村直己さんの方が結構いい加減。

  • まさげ さん

    妻への愛情、隊長のしての苦悩、読んでいるうちに切なくなってきました。

  • Naota_t さん

    ★3.1/国民栄誉賞を受賞した冒険家の植村直己が奥さんに送った手紙を本にしただけ。編集もほぼなく、誤字脱字だらけ、改行もないからとても読みづらい。メールもない1970−80年代、よく移動中のアラスカから日本と手紙のやり取りができたと感心。また、犬橇でアラスカに到達する際、どんどんワンちゃんが死んでは買い足すのが可哀想だった。自分の欲望で犬の命を犠牲にしないでほしい。−−「今の俺はお前を思わずにいられない人間になってしまった。お前の体はお前のものではない、俺の体なのだ。人事ではない、大事にしてくれ。」p50

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植村直己

1941(昭和16)年、兵庫県生まれ。明治大学卒業。日本人初のエベレスト登頂をふくめ、世界で初めて五大陸の最高峰登頂に成功。76年、グリーンランドからアラスカまで1万2000キロ走破など2年がかりで北極圏犬ぞり旅を行ない、78年には犬ぞりを使った北極圏単独行とグリーンランド縦断にも成功。その偉業に対

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