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白虎隊 文春新書

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166601721
ISBN 10 : 4166601725
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2001
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

飯盛山で集団自決を遂げたのは白虎隊の一部に過ぎない。残りの多くの隊員たちは戌辰戦争を、そして「戦後」の明治をどう戦ったのか。

【著者紹介】
中村彰彦 : 1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業、出版社勤務を経て作家に。87年『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞、94年『二つの山河』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • どぶねずみ

    先日、会津若松に日帰り旅行をしたときの予復習として本書をセレクトした。私自身はドラマだけではなく、修学旅行や地元(千葉県)での白虎隊に纏わる言い伝えから、大変興味を抱いていたが、今まで間違った認識もしていたので、本書を読んだのを機に考えを改めたい。本書は白虎隊について少しでも興味ある人にはオススメの本だ。大変詳しく掘り下げて書かれており、著者が会津若松を舞台にした小説を数多く書かれていることも納得できる。本書は論文だが、次は小説をためしてみよう。

  • tomi

    白虎隊と聞いて思い浮ぶのは飯盛山での集団自刃で、全員が自刃したと思っていた(実際『日本国語大辞典』にも「全員自刃」と記述されているという)。しかし実際自刃したのは六隊で編成された隊のうち「士中二番隊」の一部だった。戊辰戦争当時の各隊の行動が詳述されていて、読み応えのある内容。生き残った者たちのその後も記されている。 自刃した中にも生還した少年がいた、また彼らが発見される前に脇差などを略奪した地元民がいたという(半死半生の少年を見捨て、彼に後々まで武士の魂である刀を奪われた屈辱を強いた罪は重い)。

  • かやは

    会津の白虎隊がどのように行動したか、詳しく書かれている。しかしその辺りは正直読みにくくて飛ばしてしまった。印象に残ったのは、16、7歳の少年たちの潔さ。それは日々の教育の賜物だということ。高潔な魂を持つに至るためには、日常的に学ぶことが重要なのだと感じた。現代は自分の生き方を自由に選ぶことが出来る分、拠り所が無くなったように感じる。

  • イボンヌ

    生江は知っていても関心のなかった、白虎隊について知りたくなり読む。武士道精神の模範として、世界にも知られているようです。もう何冊か読んでみたいです。

  • あでりぃ

    新書なので、すぐに読み終わるかと思ったが、なかなかの内容で読みごたえがあった。関連映像と合わせて読むと面白い。

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