Books

人と接するのがつらい 人間関係の自我心理学

根本橘夫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166600748
ISBN 10 : 4166600745
Format
Books
Publisher
Release Date
November/1999
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ちゅんさん

    そんなに目新しいことは書いていませんが、書かれている内容は“わかるわかる”だらけだったのでそりゃ生きるのが辛いよなと思いました。読了し少し心が軽くなった気がします。

  • テツ

    人間関係に対する漠然とした不安を論理的に解いてくれる。ぼくはほぼ全ての他人からどう思われようが全く興味がないので、他人の存在や関わりがつらいというきもちが正直あまりよく理解できませんが(どうでもいいので適当に接することができる)そうしたことが気になって仕方がない人たちは辛いんだろうな。みんな他人が必要以上に好きだったり関心があったりするんだね。でもそこまで考えてやる必要のある他人なんてせいぜい片手で数えることができるくらいの人数しかいない。それ以外のどうでもいい他人に縛られ苦しめられるのなんて勿体無いよ。

  • アイスマン

    他の人に「○○すべきだ」と期待を持つのは、他人をコントロールしようとする試みであり、多くの場合その試みは実現しないが為に、感情を乱される。 こうして他人をコントロールするどころか自分の感情もコントロールできない状態に陥るのである。 「他人は皆 我が師匠」の精神で他人の良い部分を吸収した方が生産的だ。

  • 目黒乱

    雑にまとめると、性格は簡単には変わらんから、ありのままの自分を愛するようにしなさい。人間関係の問題っていうのは本来の目標ではないから、そこに意識を向けるのではなく、本来の目標(仕事とか勉学)に集中したらよろしい。こんな感じだろうか。あと、交流分析による、勝者と敗者の違いも面白かった。いわゆるリア充の定義ってこれ(交流分析が言う勝者)だなと思った。『回避性愛着障害』よりはるかに面白かった。

  • しらゆき

    これを読んで少し心が軽くなった。熱中することを見つけるのが対人関係の辛さ解決の糸口になる、これは参考になった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items