松本清張全集 52

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165081401
ISBN 10 : 416508140X
フォーマット
出版社
発行年月
1983年09月
日本
追加情報
:
20cm,422p

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読書メーターレビュー

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  • きょちょ さん

    オンラインの麻雀ゲームにはまってしまい、すっかり読書量が減った( ´∀` )。 清張の時代小説だが、彼らしく推理・サスペンス要素が満杯。 岡山の役人伊丹恵之助は、不貞を働いた上司と妻を殺害し逐電する。旅の途中、幕府の有力者と出会い、気に入られ江戸へ。「お山方」の経験のある恵之助は、有力者に頼まれ、九州は日田の役人となる。任務は、幕府の思惑通りに量を得られない「銅」、これは各銅山が意図的に銅を隠しているとの疑いがあり、その調査である。話自体も面白いが、当時の世相・風俗の話も存分にあり楽しめる。 ★★★★

  • kaorin さん

    母に勧められて手に取る。清張作品はいくつも読んだが、これはかなりの長編大作。時代物でもあり、図書館で借りた本で、字が小さい。読み切れるのか?という当初の不安を裏切り、読み進めている。誰が敵で誰が味方だ?お島の正体は?嘉助よ、おえんよ、どうか無事でいておくれ。。。次に続く。

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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