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太公望 下

Masamitsu Miyagitani

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784165071006
ISBN 10 : 4165071005
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1998
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tanaka9999

    1998(平成10)年第一刷、文藝春秋の単行本。この巻は伝説よりも歴史的事実の方の記述が多い。しかし長いよな。テンポよく進んでいっているのに長いというのは不思議である。前半の伏線が後半にからんでいく。

  • KAZY

    王家の風日を読んだ後なので、反対の視点からの商周革命が興味深く読めた。というかこっち側から視るのが普通か。宮城谷さんの本は小説であるにもかかわらず、ついつい歴史書として読んでしまうくらい緻密に書かれている。ただ太公望がいきいきと活躍するさまは、やっぱり小説ならではなのだろう。

  • tekesuta

    巨大国商の打倒に向けて奔走する望は常人離れしているが、下巻はいよいよ周が動き出すわけで一番躍動感にあふれる歴史小説っぽくなった。

  • めぐみこ

    面白さに寝食忘れて上中下ぶっ通しで読んだ。手放す(図書館に返す)のがあまりに惜しく、文庫版買ってきてしまったくらい。主人公・望の魅力もさることながら、継(邑姜)の勁さに惚れ惚れ。

  • takehiro

    行動力や先見の明など、望のすべてが常人離れしている。このあとの望がどうなったのか気になります。

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