Books

初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163912462
ISBN 10 : 4163912460
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2020
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

紅雲町にやってきた、親切と評判の五十過ぎくらいの男。ある日彼は小蔵屋を訪ね、草に告げた。「私は、良一なんです」草が婚家に残し、三歳で水の事故で亡くなった息子・良一。男はなんの目的で良一を騙るのか、それとも―。

【著者紹介】
吉永南央 : 1964年、埼玉県生まれ。2004年、「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。08年、同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー。以降、「紅雲町珈琲屋こよみ」はシリーズ化して人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 紅はこべ

    お草さん、心が広い。私なら、いくら世話になった相手とは言え、彼女のしたことを許せそうにない。いずれ息子がお草さんか、村岡家に会いに行くことを想像できなかったのか。お草さん、キク、江子、夫に恵まれなかった女達の話。それだけに、久実の未来が眩しい。

  • ゆみきーにゃ

    《図書館》シリーズ8作目。亡くなったはずの良一が生きてた?!お草さんが亡くなった?!子を想う母は強し!久美ちゃん幸せになってね。

  • ゆみねこ

    紅雲町で和食器と珈琲豆のお店を営む小蔵屋のお草さん。シリーズ第8弾は、お草さんの亡き息子・良一を名のる男との出会い。3歳で水の事故で亡くなったはずの息子は誰?ご近所の様々な問題を絡めながら今作も面白かったです。

  • とし

    紅雲町珈琲屋こよみ「初夏の訪問者」8巻。亡くなったはずの息子良一が、草さんの前現れる真実の解明に米沢迄出掛ける事に、今回はちょつとスッキリとしない内容に感じましたが、久美さんと一ノ瀬さん、かなり前進ですね。

  • ひさか

    2020年8月文藝春秋刊。書き下ろし。シリーズ8作目。帯に「あの子が生き返ったの!?」と書いてあり、ドキドキしながら読みました。ドキドキは、そんなでもなかったのですが、ご近所の問題とうまく絡めて面白いお話に仕上ってました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items