Books

世紀の大博打(仮)仮想通貨に賭けた怪人たち

ベン・メズリック

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163912011
ISBN 10 : 4163912010
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2020
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

映画『ソーシャル・ネットワーク』に登場したザッカーバーグの学友・ウィンクルボス兄弟。Facebookのアイデアをめぐってザッカーバーグを訴えた筋骨隆々の双子は、和解金6500万ドル(約70億円)を手中にする。投資先に悩む兄弟のもとに「ビットコインという儲け話がある」と囁いた男がいた…。ブルックリンのハッカー青年を仲間に引き入れて、シリコンバレーの嫌われ者ウィンクルボス兄弟はビットコイン取引に賭ける。仮想通貨黎明期、ITビジネス界に暗躍した人々を『ソーシャル・ネットワーク』原作者が描く奇々怪々の実話。

【著者紹介】
ベン メズリック : 1969年、アメリカ、ボストン生まれ。ハーバード大学卒。ノンフィクション作家、小説家。1996年、小説『悪魔の遺伝子』(ハヤカワ文庫)で作家デビュー

上野元美 : 1960年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • R

    フェイスブックのその後というべきか、ザッカーバーグと対立したジョックスの双子の生き様を追った本でした。フェイスブック立ち上げのごたごたで資本を手に入れた兄弟が、自身の尊厳と誇りをかけて新たな投資先に仮想通貨を選んだといったお話。序盤は低調だったが、仮想通貨についての黎明期がつまびらかになっていて凄い面白かった。今なお続く、この不安定なそれがどれほど危ないか、スタートアップが面白いか、思想を含めたアングラとごたまぜになって刺激的な話だった。

  • スエ

    映画「ソーシャル・ネットワーク(原作:フェイスブック)」で、ザッカーバーグと相対する憎まれ役のように描かれたウィンクルボス兄弟のその後。ザッカーバーグとの和解金70億円を手にしたものの、業界の鼻つまみ者のような立場に追いやられた兄弟が人生を賭けたのは、なんとビットコインだったと。さらなる転落物語かと思いきや、続編で描かれる兄弟の姿は公明正大で紳士的でチャレンジャーで。手のひら返しのような展開に驚きつつも、手に汗握る急展開は仮想通貨の浮き沈みそのものでスリリングでした。映画も楽しみ。

  • 人生ゴルディアス

    めちゃくちゃ面白かった。初期にちょっと関わっていただけでFBを訴えて金をむしりとった体育会系リア充……と世間から見なされていたウィンクルボス兄弟が、ビットコインに賭けて大成功する話。しかも単なる投資の成功じゃなく、まだ怪しげな時期にものすごい金額を注ぎこんでいたと言うのが熱い。そしてマウントゴックス……。実話なんだろうけど、スケールもその展開もすごすぎる。にしても2011年から数年で進んだ物事の速さよ。VRもこれくらい広まると思ったけど、セグウェイと同じ道を辿ってしまったな。

  • RS

    ビットコイン拡大機における怪人たちのノンフィクション。強い個性とバイタリティを持つ人物たちの連携とぶつかり合い。知らない世界を垣間見みることができとても面白かった。

  • Ijikurasee

    暗号通貨という響きがいい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items