長崎 コレクション 4

吉田修一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163911809
ISBN 10 : 4163911804
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
追加情報
:
640p;20

内容詳細

「横道世之介」(柴田錬三郎賞)、「長崎乱楽坂」、「自伝小説」(書き下ろし完結篇)など。「一緒に変わろうぜ。もう昔の自分なんて忘れてさ」(「横道世之介」より)いまを生きる人気作家の全9作品。愛蔵版コレクション、ついに完結!

【著者紹介】
吉田修一 : 1968年生まれ、長崎県出身。法政大学経営学部卒業。1997年、「最後の息子」で文學界新人賞。2002年、「パレード」で山本周五郎賞。2002年、「パーク・ライフ」で芥川龍之介賞。2007年、「悪人」で毎日出版文化賞、大佛次郎賞。2010年、「横道世之介」で柴田錬三郎賞。2019年、「国宝」で芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あじ さん

    『横道世之介』を収録した吉田修一作品集。「もう会えない人にもう会えないという気がしない」という一文を巻末の私小説で見つける。同時収録の『長崎乱楽坂』にも『世之介』にも当てはまる感慨だろう。作品母体として【長崎】を強く意識した最終巻だった。

  • テクパパザンビア さん

    面白かった。自伝小説の福山雅史が意外だった。長崎乱楽坂葉真中カッコいい昭和任侠道、キャンセルされた街の案内も素敵でした。青春、恋愛、犯罪、長崎、みんな良かった。大好きな作家さんです。

  • れんこ さん

    読むのに時間がかかっても吉田修一さんは最後まで読ませてくれる。面白かった。

  • Kenji Hori さん

    青春、恋愛、犯罪に続く吉田さんの作品集第4弾。自伝小説と単行本未収録作品を拾い読み。長崎は吉田さんの出身地。でも自伝小説は大学に入った後の東京での話。同じ長崎出身の福山雅治は同い年で友達の友達だったらしい。話に出てくる西武新宿駅前の一本桜が気になったので、一緒に収録されている大好きな「横道世之助」を読み返したら、やっぱり冒頭に初めての東京で呆然としている世之助が眺めていた。未収録作品は「台北迷路」。台湾を旅行しているカップルの女性は同じ吉田作品の「路」の主人公だなと感じた次第。作品集は一応これで打ち止め。

  • turtle さん

    最近、『続横道世之介』を読んで、どうしても最初の『横道世之介』を読みたくなり、この本を図書館で借りました。 いろんな作品が入っていて実にお得な1冊ですが、やっぱり世之介がピカピカ光っていました。

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吉田修一

1968年長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、作家デビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞、『パーク・ライフ』で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞と大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞、19年『国宝』で芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞を受賞(本データは

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