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伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆

益子浩一

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163908557
ISBN 10 : 4163908552
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2018
Japan

Content Description

伏見工業ラグビー部が消滅した今もなお、山口良治の教えは生きている。その教えは親から子へ、子から孫へと、受け継がれていく。信は力なり―。それは生徒を信じ、不変の愛情を注いだ一人の教師の言葉である。たゆまぬ努力の末に、日本一の扉を開いた伝説の高校の物語である。

目次 : 序章 一人の教師の物語/ 第1章 伏見工業の声産/ 第2章 京都一のワルが入学/ 第3章 “弥栄の清悟”が高校日本代表へ/ 第4章 平尾誠二と初の全国制覇/ 第5章 山口良治の原点/ 第6章 全国初優勝から二度目の栄冠へ/ 第7章 受け継がれる伏見工業の系譜/ おわりに 伝説は、生き続ける

【著者紹介】
益子浩一 : 1975年、茨城県日立市生まれ。日刊スポーツ記者として、プロ野球の阪神、ラグビー、サッカー、ゴルフを担当。2011年ラグビーW杯、2010年と2014年のサッカーW杯を経験。伏見工業と山口良治監督はライフワークで長年取材してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ナミのママ

    【今年の本週間@月イチ】イベントテーマにあわせて今年読みたいと思っていた本です。 「スクール☆ウォーズ」のモデルとしても、ノンフィクションでもたくさん取り上げられている伏見工業高校のラグビー部。わかっている内容なんです。読みやすい文章でもない、それでも何度も文字が滲みました。愛の鞭とも言える体罰、労働時間なんて関係ない指導者の無茶ぶり。そんな時代を懐かしみながら軌跡を一緒に楽しみました。正月の楽しみは駅伝よりラグビーという父を思い出しながら読了です。

  • ドリル

    「スクール☆ウォーズ」は再放送ではなくリアルで見ていた世代である。「スクール☆ウォーズ」で明らかになっている部分を読んでは懐かしさと感動を味わうことが出来る。関わった生徒達のその後のことも描かれている内容では山口良治さんの教えが受け継がれていかれていることがわかる。「浪速の春団治」こと川藤幸三との逸話も興味深くて面白かった。久しぶりに地元花園で開催される高校ラグビーも見に行きたくなったし、「スクール☆ウォーズ」も見てみたくなった。こうやって次の行動への意欲が沸くのが読書の醍醐味だと思う。(★★★★)

  • Kiyoshi Utsugi

    益子浩一の「伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆」を読了しました。 ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなっており、あの平尾誠二を中心として全国制覇を成し遂げてもいるので、知ってる人も多いと思います。 今は伏見工業ラグビー部はなくなり、京都工学院ラグビー部がその流れを引き継いでいます。 ラグビーを通じて心のトレーニングも行い、淡路大震災の時の復興活動を行ったりされていたことを知ると、胸が熱くなります。

  • ライアン

    泣き虫先生の話は熱いね。なんかウルっとくる。伏見工はなくなったけれど先生のイズムを受け継いだ人達が指導者として頑張ってるんですね。

  • しゅうと

    スクールウォーズ後の伏見工業、山口先生、その他のメンバーを知ることができてよかった。

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