Product Details
ISBN 10 : 4163908064
Content Description
1991年夏、10歳の私はモスクワにいた。帰国直後、ソビエト連邦崩壊。2016年、トランプ大統領誕生の当日、私はふたたびロシアに向かっていた。戦時中、ナチスドイツによって完全包囲され、100万人もの市民が餓死・凍死したロシア第二の都市・サンクトペテルブルクで誕生したある曲の軌跡を探るために。―ショスタコーヴィチ作曲『交響曲第七番』、またの名を『レニングラード』。ソ連邦崩壊後のロシアは変わったのか。そもそもロシア革命とは何だったのか。それぞれの夢と理想、そして現実を伝える渾身のノンフィクション!
目次 : 第1章 ナチスの進撃/ 第2章 レニングラードのいちばん長い日/ 第3章 死のコンサルタント/ 第4章 街はまだ生きている/ 第5章 人生の奇跡の贈り物/ 最終章 グッバイ、レニングラード
【著者紹介】
小林文乃 : ライター・出版プロデューサー。1980年8月9日生まれ。91年、TBS特別番組の子供特派員として、旧ソ連時代のモスクワを取材。高校2年から、交換留学生としてオーストラリアに滞在。2000年京都造形芸術大学に入学。2004年、広島の牧師・谷本清の長女である近藤紘子氏の著書のプロデュース・構成を担当し、『ヒロシマ、60年の記憶』として刊行され話題に。以降多くの書籍の出版・編集に携わる。冴木彩乃という別名で、多くのテレビ出演も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
やっさん
読了日:2019/02/03
ケイ
読了日:2018/08/23
ぶんこ
読了日:2019/02/28
TATA
読了日:2019/01/14
信兵衛
読了日:2018/04/14
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

