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東京ワイン会ピープル

樹林伸

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163907512
ISBN 10 : 4163907513
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2017
Japan

Content Description

自慢のワインを持ち寄り楽しむ宴。そこは愛と欲望と打算が渦巻く場でもあった。人気コミック原作者によるもうひとつの『神の雫』。

【著者紹介】
樹林伸 : 1962年東京生まれ。漫画原作者、小説家。コミック原作の代表作に、天樹征丸名で『金田一少年の事件簿』、安童夕馬名で『サイコメトラーEIJI』、姉・樹林ゆう子と亜樹直名で『神の雫』などがある。ワインへの造詣が深く、2010年、フランスの代表的なワイン誌による「ワイン今年の人」特別賞(最高賞)に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • pukupuku

    中堅不動産会社に勤めるごく普通のOL桜木紫野が上司に連れられ参加したワイン会。運命的に出会った新進気鋭のベンチャー企業CEO。ワインが結ぶ縁,これってもしや女子が夢見る究極の玉の輿物語!?はい,ちょっと冷めてますよ。ワイン初心者の紫野ちゃんが,初めて飲む高級だったり稀少だったりするワインの感想をとっても美しく語っていくわけですが,おばちゃんはなんかちょっと引いてしまうかな。まぁでもいつか,どれか一口でも飲んでみたいものですわ。

  • Kei

    とても面白かったです!何の予備知識もないまま読み、読み終わってから、原作者の紹介欄で、神の雫の原作者と。残念ながら、漫画は未読ですが、ワイン好きなので、なんとなく知ってます。スノッブになりがちなのに、そんなこともなく淡々と、有名どころがでて、勉強にもなります。さもありなんの登場人物にも、救いがあって、それぞれのストーリーにワインが絡んで、お見事。ワインにちなんでのお話しなら、もっともっと作れると思うので、読んでみたいです!

  • のんぴ

    んー。何十万円もするワインやシャンパンを持ち寄り、開かれるワイン会。ワインはド素人ながら、意外と天性の舌と表現力があり、ホリエモン的な男に気に入られ、タダで参加できるようになったうらやましい限りのOL。話の展開にはやや違和感あり。最近「おかえり、ブルゴーニュへ」や「ブルゴーニュで会いましょう」「ぶどうのなみだ」など、ワイン生産者の映画をサブスクでよく見ています。今もワインを飲みながら、その向こうに葡萄畑が見えるようです。華やかなワインの背後には、地味でしんどい作業や、難しい決断の連続があります。

  • shoko

    ワイン好きだけど、知識はまるでなし。だから、ワインについてはかなり難解でしたが、ワインの味の表現の仕方を学んだ気がする。

  • ぐっちょい

    映画化だよ〜って図書館でプッシュされていたので偶然手に取った本。普通のOLの主人公が、ひょんな事からワイン会なるものに参加し、そこでワインに対しての味覚を開花させていく物語。はっきり言ってストーリーは単調だし、HIVネタや同棲展開をぶっ混んできた時には首を傾げた位なのだけども、ワインに対しての熱量と情報量、そして絶対に私個人では飲めないであろう価格帯のワイン達の味わいを追体験させてくれただけで大満足な一冊だった。こんなハイレベルなワイン会は気疲れするだろうけど、純粋にお酒と向き合う会合は是非参加してみたい

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