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ファインダーズ・キーパーズ下

Stephen Edwin King

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163907123
ISBN 10 : 4163907122
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
白石朗 ,  

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    上・下巻630P強、一揆読みしました。下巻にはメルセデスも登場して予定調和の終了です。但し、個人的にはミステリよりもホラーを読みたいと思います。本シリーズは3部作で最終作『End Of Watch』が来年出るようなので、シリーズ完読予定です。

  • ケイ

    下巻はなんとなくこうなるだろうなという感じで先が読めすぎるので時々ページを読み飛ばしたくなった。犯罪者の心理はミザリーにも通じるもので、キングは熱烈なファンにかなり大変な目に合わされているのだろうか、作品の中での逆襲のようにも思える。三部作のようなので、出たら読む予定。

  • KAZOO

    下巻になると前作でチームになった人物が活躍します。それぞれの役割があって、その長所をそれぞれ活かして問題対処にあたっていきます。最後は強盗犯がかなり「シャイニング」のような感じの場面が出てきたりします。またこれが2作目で前作の犯人がところどころで出てきますが、3作目でまた復活するのでしょうか?楽しみです。

  • しゅう

    メルセデス・キラー事件の3人が戻ってきた。ホッジズにホリーにジェローム。ピートの妹ティナが兄が何かトラブルに巻き込まれているのではないかとホッジズに相談する。そこからの展開は一気だ。著名な作家の未発表作品に執着した殺人鬼モリスとピートの対決が凄まじい。ピートの母親が撃たれたときはどうなるのだろうと案じたが、うまく収まった。安定の面白さ。そして、次作へ向けての布石も盤石。

  • ピートとモリスの人生を変えた作品である未発表の遺稿を巡る対決が始まる。本が好きな人なら心情は理解は出来ると思うが、私はそこまでの執着はしないだろうなと思った。訳者あとがきを見て本のタイトルがしっくりきた。英語の俗語で「(落とし物などを)見つけた人が頂戴する人」、つまり「拾った物は自分の物」という意味だと書かれていました。これは一部の人を除いては私達日本人にはあまりない考え方ではないでしょうか?このような些細ではあるけれど違いも描かれていて面白いです。さて、三部作への布石もラストには描かれているし三作目へ。

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