アンドレアス・ワイガンド

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アマゾノミクスデータ・サイエンティストはこう考える

アンドレアス・ワイガンド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163906911
ISBN 10 : 4163906916
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ジェフ・ベゾスとともに買い物の常識を変えた科学者が明かす巨大データ企業の秘密。

目次 : 序章 常識を逆転させたアマゾン/ 第1章 データの積み重ねが財産になる/ 第2章 「いいね!」はあなたを映す鏡/ 第3章 そのつながりが経済を動かす/ 第4章 一兆個のセンサーがあなたを記録する/ 第5章 もしフェイスブック・ユーザーが死んだら/ 第6章 ウーバーのドライバーは悩んでいる/ 第7章 データエコノミー

【著者紹介】
アンドレアス・ワイガンド : ビッグデータの世界的な専門家。米アマゾンの元チーフ・サイエンティストとして、創業者ジェフ・ベゾスとともに顧客にとって使いやすいプラットフォーム構築に尽力。今日のアマゾンの基礎を作り上げた。ソーシャルテクノロジー、モバイルテクノロジー、消費者行動、さらにはそれらが生み出すソーシャルデータ革命に関する世界的権威。ドイツ・ボン大学で物理学を学んだのち、1991年にスタンフォード大学で物理学博士に。現在はソーシャルデータ・ラボの創設者兼ディレクターを務める

土方奈美訳 : 日本経済新聞記者を経て、2008年より翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Isamash

    Amazon元データサイエンティストのアンドレアス・ワイガンド(ボン大卒、スタンフォード大物理学博士、今コンサルタントとしてデータ戦略指南)2017年出版著作訳本。匿名性有りと言っても簡単に個人が特定される現実が書かれ恐怖というかドキッ。巨大データを持っている企業があらゆることが出来るようになり巨大な力を有してきてることが淡々と書かれている。そういう中で例えばFace book利用しての自己データ提供と引き換えに自分のブランド構築や発信力信用力を高める戦略が書かれてるが、完全には追いていけない自分がいる。

  • Kiyoshi Utsugi

    著者のアンドレアス・ワイガンドがamazonの元チーフ・サイエンティストだったため、日本語版は「アベノミクス」に引っ掛けて、こんな題名にしたんだとは思いますが、邦題は今一つだと思いました。 著者は物理学で博士号を取っている人なので、エンジニアが知りたがるHOWよりも、理学部出身の人が重視するWHYを中心に書かれているので、amazonがどうしているかを知ろうとして読む人には、期待はずれになるかもしれません。 「情報は21世紀の石油」と言うのが、なるほどね❗と思いました。

  • チャー

    データサイエンティストでアマゾンに努めた著者が語る個人データの扱いに関する本。購入履歴や閲覧データから導かれる属性に加え、新たな側面を見出す手法やその内容は大変重厚であった。情報の加工の必要性について、そのままでは役に立てることができないという意味合いで、原油を引き合いに出し説明されており理解しやすかった。データに振り回されるのではなくデータでより生活が一層よくならなければならないという主張は印象的。

  • koji

    大いに示唆を受けました。AI、IoT、ビッグデータ、SNS、ソーシャルグラフ、クラウドファンディング等2017年のKeyWordは、まさに「データ、データ。データ」だったと思います。本書は豊富な事例を紹介し、膨大なデータを駆使し適切な意思決定を導く6つの権利を提言する書です。事例の中では、とりわけ(私の仕事に関連する)融資判断が興味深いものでした。アファーム社のソーシャルデータを活用した短期信用貸付システム。出身大学、履修講義、成績等を参考に収入の伸びを予測し融資審査するフィンテックベンチャー等です。

  • rey

    Amazonの元チーフサイエンティストで現在は独立系研究所の創設者として幅広い企業にデータ戦略を指南しているビッグデータの専門家によるソーシャルデータの解説本。Amazonがデータをどの様に活用してきたかに始まり、情報そのものが世界最大の産業になっている現状を明らかにしてゆく。プライバシーとソーシャルデータ活用の問題にも触れ、データ利用の主体性を個人の側に取り戻す大切さを訴えている。その考えには共感するけど現実的には難しそうだなぁ。因みに邦題はセンスなさ過ぎ。原題"DATA FOR THE PEOPLE"

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