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別府倫太郎

別府倫太郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163905860
ISBN 10 : 4163905863
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2017
Japan

Content Description

五歳で全身性の脱毛症を発症し、腎臓の病気も抱える雪国の少年。小学校で「学校に行かない」ことを選んだ著者が、自ら作ったインターネット上の新聞「別府新聞」などで発表した瑞々しい文章の数々。

目次 : 1(別府社長の手帖/ 雪国くらしの手帖/ 雪国のなつ/ 僕のサッカーボール/ 別府社長の手帖/ 呼吸という思想/ 別府社長の手帖)/ 対談 別府倫太郎×吉本ばなな/ 2(作文/ 日記/ エッセイ/ 詩/ 小説)

【著者紹介】
別府倫太郎 : 2002年生まれ。個人誌「文藝雪月花」を執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 夕暮

    14歳の少年の、正直な気持ちが綴られています。病気になってしまった誰にもぶつけられない悔しさ、それにともなう心ない言葉の数々、学校にいかないことの決意、家族への愛と敬意。別府さんが書くということに出会えてほんとうによかった。生きることについて考えさせてくれる哲学書。

  • まみか(再登録)

    小学校三年生の頃から、学校には一日たりとも行かなかった、2002生まれの新潟在住の男の子、別府くんの生きてきた道。また、あなたの本と沢山、出会えますように。夏バテで思うように動けない、今だからこそ、すごく励みになりました。有難う。

  • Yuko

    最初の文章「そこに居る光」は10歳のもの。小学生でこんな風に考え書き表すことができるのかと本当に驚いた。12歳時のいじめついての考察「いじめはある」も、普通の大人をはるかに超えている。多少読みにくい記述もあったが、書くこと、考えることをやめないという彼の心の底からの吐露に揺さぶられた。「ぼくの体が行けなくなった。気持ちが行かなくなった。考えが行かせなかった。そして、ぼくは呼吸ができるようになった。ぼくにとって考えることは呼吸である。ぼくは考え続けていきたい。それは生きることだからだ」(p72)

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