Product Details
ISBN 10 : 416390445X
Content Description
食を語れば、人間の核心が見えてくる。29人との「食」をめぐる対話。
目次 : 第1章(デーブ・スペクター―おいしいものは無駄。お座敷もフランス料理のコースも、時間が長すぎて耐えられない/ 林家正蔵―うちには、“あったかいご飯で泣き落とし”っていうのがありました ほか)/ 第2章(ギャル曽根―お箸の持ち方、ごはんを残さない、だしの取り方、母が厳しく躾けてくれたことばかりです/ 美木良介―子どものときから、自分の寿司は自分で握って食べていました ほか)/ 第3章(安藤優子―気がついたら、母がつくっていた料理をつくり、母が遺した器を使っている/ ジェーン・スー―食は身内のもの。社交に使うのは好きじゃない ほか)/ 第4章(高橋尚子―鶏は皮と軟骨、魚は内臓と頭と皮が好きです/ 吉田秀彦―僕の身体は、筋肉と脂肪のミルフィーユなんです ほか)/ 第5章(小泉武夫―私は鯨少年。鯨の肉を食べないと手が震えてきちゃう/ 服部文祥―シカを獲り、解体して食う。味わうことで深く動物にコミットする ほか)
【著者紹介】
平松洋子 : エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。国内外の料理や食、生活文化などをテーマに幅広く執筆活動を行っている。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ユメ
読了日:2018/05/05
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