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三国志 第十二巻

Masamitsu Miyagitani

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163824406
ISBN 10 : 4163824405
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2013
Japan

Content Description

魏軍の快進撃に蜀は浮き足だつ。遂に皇帝の劉禅は、魏への降伏を決定する。呉も孫休の逝去で衰退が始まる―。宮城谷三国志、堂々の完結!

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    宮城谷三国志もこれで終わりです。文藝春秋連載から読んでいたので、2度目ですが、まとめて読むほうが印象に残ります。宮城谷さんのは比較的歴史に沿っていてこの巻でも蜀の終わりで三国志終了という見方だと思います。普通は三国志といえば、劉備が出て諸葛孔明が死んで終わりですが、宮城谷さんのは最初は劉備出現以前から書き始めておられていて、長い物語を登場人物を公平に書いており楽しめました。再度読むことになるのでしょう。

  • future4227

    ついに最終巻。英雄、英傑と呼ばれるような魅力的な人物も底をつき、物語自体の魅力も若干の寂寥感を覚える。魏の司馬一族の強さは、一族みな優秀であること。代替わりしてもハズレがない。蜀は姜維の一人相撲が続く。呉は賢人や忠臣が殺されまくって、もうクズしか残っておらず、自滅の一途を辿る。この時期で魅力的なのは魏の陳泰、王基あたりか。今後の展開を予測する力、情勢の分析力、人物の性格や考えを把握する力が傑出している。現代でも必要な力と言える。最終的に凡人の劉禅が最も穏やかな生涯を遂げたというオチが無常観を表出している。

  • 優希

    魏呉蜀も落ち着いたと思えば、内乱や陰謀が勃発し、権力争いから有力な英傑が散っていく。三国志173年の歴史は曹操の時代の争いから始まり、三国の内乱を経て晋建国で幕を突じる。ここまで長い物語にするならば、晋の最初の歴史にも触れて欲しかったのが本音です。でも、面白かったです。

  • しーふぉ

    ついに完結です。諸葛亮死後も丁寧に書いているのは三国志本の中で珍しい。シリーズを通した感想は、演技を期待して読むと人物の魅力が乏しいと感じるかもしれない。しかし、知らない人物がたくさん出て来て、読み応えあり良い読書でした。

  • ナラサン

    魏からの晋の統一、というよりは蜀・呉の自滅。新刊単行本で楽しみにしていた物語が終わってしまうのは寂しいですが、迷いつつも三国志に手を出してくれた宮城谷さんに感謝。

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