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余命一年のスタリオン

Ira Ishida

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163821207
ISBN 10 : 4163821201
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2013
Japan

Content Description

芸能界への登竜門「スタリオンボーイグランプリ」でデビューし、「種馬王子」の異名を持つ小早川当馬。俳優として着実にキャリアを積み、プライベートも好調だったが、体調不良をきっかけに訪れた病院で、がんの宣告を受ける。余命1年の当馬に、いったい何ができるのか?人生最後のステージが、今、幕を開ける。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経て、コピーライターとして独立。97年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2003年、『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。06年、『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パフちゃん@かのん変更

    新聞連載していたのを途中から読んだことがあるので、結末は分かっていましたが初めから読みました。男の我が儘を感じますが、当馬はいい人だと思う。幸せな最期だった。

  • りえぴん

    テーマがテーマなのでもちろんうるうるしました。 でも、実際に二枚目半の俳優さんが余命一年です、と言われて、会見で冗談を言われても笑えないかな・・・と思うし、映画の題名が「種馬の人生」はちょっと・・・ 観に行きたくないかも・・・ でも、そういう軽いテンションも入っていたからか、重々しい感じはなく、さらりと読める話でした。

  • カナティ

    種馬王子と呼ばれるプレイボーイの俳優・当馬が肺癌で余命1年と宣告される。残り少ない余命をどう生き抜いていくか...というお話。500ページ越えとボリュームがあるのですが、とても読みやすいので厚さはあまり気になりませんでした。ただ、マネージャーのあかねとの進展はちょっと出来過ぎというか都合が良過ぎな気もしました。女の視点で読むとそれはないんじゃないの〜...みたいな。とはいえ、ラストは上手くまとめているな、と思います。

  • 美紀ちゃん

    スタリオンボーイの当馬は、ガールフレンドが三人もいて、嫌な奴なのかと思ったけれど、とても思いやりのある良い人だった。きらびやかな俳優業。死は、全ての人に訪れる。命をかけられるほどのやりがいのある仕事をして、夢もかなって、素晴らしい人生だったと思う。

  • いずむ

    余命1年。その時思うのは「もっと生きたい」だろうか。「どう生き切るか」だろうか。『命が尽きるまでに、世界に何を残せるだろう?』その問いに答えを持たない自分に少し焦る。”余命”という言葉なしには、その意識すらろくに持てないコトにも。もしボクの未来があと1年だとしたら。今日からの1年、1日、1分1秒を、人生史上で最高のモノにできるだろうか。ボクにとって、そしてボクのいた世界にとって、輝きを放つモノにできるだろうか。スタリオンのように大きな物語になるだろうか。たった1年。そして、”たった一生”だと、ボクは思う。

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