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消えたなでしこ

Kyotaro Nishimura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163819402
ISBN 10 : 4163819401
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2013
Japan

Content Description

女子ワールドカップに優勝し、国民的な人気を得た女子日本代表サッカーチーム。そのメンバー二十二名が、五輪の直前に誘拐された。身代金はなんと百億円。十津川警部は一人誘拐を免れた澤穂希選手に捜査協力を依頼。プレー同様頭脳明晰な澤選手と十津川の夢の2トップが事件解決に向け動き出す。一九七六年の作品『消えた巨人軍』で、新幹線に乗った巨人軍選手が誘拐される超絶トリックをしかけた著者が、今回も驚天動地の結末に読者を導く。

【著者紹介】
西村京太郎 : 1930年東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎え、都立高校を卒業後、作家を目指し多くの職業を経験。63年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。65年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞を、81年に「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞(長編部門)を受けた。鉄道をモチーフにした推理小説の世界を切り開き、トラベル・ミステリー隆盛の立役者となった。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会

    ずるい。女子日本蹴球愛好者としては読まざるを得ない。売上利益の半分は女子日本サッカーに寄付して欲しい。澤さんのすばらしさをもっと直接的に表現して欲しかった。物語としては現代をうまく表現しており、ひさびさの得点かも。

  • ttiger

    女子サッカーなでしこ22選手と佐々木監督が誘拐され日本サッカー協会に100億円もの身代金を要求してきた犯人を澤選手と亀井・十津川刑事が追うという漫画小説。直後に控えた五輪で念願の金メダルを穫るために練習不足では困るからと澤が犯人に出す要求は人質をトレーニングさせることや日焼け止め、乳液を買い与えること。まじめに読む事をはばかれる突っ込みどころ満載の作品。著者は1976年に「消えた巨人軍」を書いたそうで2度目。たまに息抜きで突拍子もない作品を書きたくなるのだろうか(笑)。

  • スプリント

    推理小説の巨匠が描く作品にしては少し展開が雑では・・・。なでしこジャパンのメンバーの発言も妙に浮いている感じがしました。軽い気持ちでさらっと読むのがよい本です。

  • ろばこ

    ずいぶんと久しぶりに読んだ十津川警部シリーズ。なでしこに惹かれて。サラっと読めました。女子サッカー好きな方は楽しめるのでは? すごく面白い、というわけではないけど、たまにはこういうのも良い。

  • 尾塚

    十津川警部物が読みたくなって探したら、「なでしこ」と題名がついていたので手にした。ロンドンのオリンピック前になでしこのメンバーが誘拐されて100億円の身代金を請求されるといった内容だった。誘拐されたメンバーは実名だし、澤穂希選手にいたっては十津川警部の協力者として捜査本部に入るといったサービスぶり。ちょっと便乗し過ぎじゃないのって言いたくなりますよね。事件解決はちょっと不可思議。何で?何故?それはないよね!と言いいことばかり。でもエンターテイメントと思えば、それもまたいいかなと思いました。

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