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平蔵の首

Go Osaka

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163812502
ISBN 10 : 4163812504
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2012
Japan

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 文庫フリーク@灯れ松明の火

    久々の逢坂剛さん。最初のページ開いて、タイトルの『平蔵』が火付盗賊改の長谷川平蔵と知り、即借りることに。悪党の二つ名《血走り勘兵衛》や《《野火止矢左衛門》など雰囲気たっぷり。どんでん返しも楽しい。とはいえ、まだまだ顔見せ程度の一冊かと。平蔵を始めとした火盗改・手先、そして悪党を深く掘り下げるのはこれからでしょうか。逢坂版・長谷川平蔵としてシリーズ化期待します。困るのは彦十や兎忠など、池波キャラが懐かしくなり『鬼平犯科帳』読み返したくなること。池波正太郎さんは別格、と書いても怒りませんよね、逢坂さん。

  • えむ

    火付盗賊改役(火盗改)長谷川平蔵。さいとう・たかお氏のコミック「鬼平犯科帳」のイメージが脳内にある。平蔵の影武者が度々登場するが、押し込みの現場においても平蔵は別人として臨場する。実際の物語では盗賊もその詭計に騙されるのだが、それは読者も同様である。やはり著者は推理作家だけあって、巧みなストーリーである。平蔵の的確で人情味溢れる仕事ぶりも、よく描かれている。2014-84。128

  • ドナルド@灯れ松明の火

    池波正太郎氏の鬼平へのオマージュ作品。手先を中心に据え、盗賊相手に二重三重の罠と段取りにより、盗賊を捕える様は読んでいて痛快である。池波鬼平とはまた違った平蔵の人物像が新鮮。こちらの方が火盗改の日常の生々しさを感じた。各話の読後の余韻がいい。お勧め。

  • マムみかん(*ほぼ一言感想*)

    まだまだ“時代小説”初心者なので、池波正太郎『鬼平犯科帳』シリーズは未読。 TVドラマ版も、むかし父親が観ている横で、夕食を食べつつ眺めていただけ。 …と、熱心なファンに殴られそうな私ですが(笑)、先入観なく逢坂版・鬼平の世界を楽しめて、かえって良かったかな。 時代ハードボイルドの主人公として、クールな頭脳派でありながら時おり熱血しちゃう平蔵が魅力的でした! 続編も期待しますよ〜♪

  • 真理そら

    逢坂さんの現代物が好きなことと、池波鬼平が好きなこととでなかなか読む勇気を持てなかったが、やっと読んだ。途中から平蔵を探せ的なゲーム感覚で楽しく読んだ。池波鬼平は手先や盗賊がとても魅力的に描かれているけれど、逢坂平蔵は悩みながら手先をやってる感じがあって、こういう感覚もこれはこれで好きだ。

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