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アンダ-・ザ・ド-ム 上

Stephen Edwin King

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163804705
ISBN 10 : 4163804706
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
白石朗 ,  

Content Description

メイン州の小さな町チェスターズミルは突如、巨大で透明なドームに封鎖された。町に恐怖と狂乱が充満する。混乱に乗じて町を牛耳る男ビッグ・ジム・レニーが、恐怖政治を開始し…。巨匠の新たなる代表作、上巻。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

白石朗 : 1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • sin

    サイエンスフィクションか?スーパーナチュラルか?ドーム成立の原因も気になる処ではあるが、隔離された空間の中で加速する人間の愚かさが、キングお得意の集団描写の中から際立ってくる様に…翻って見れば自分達の国も、いや地球すらもある意味同じドームに過ぎないと云う恐さを感じてしまう。それにしてもこの町政委員の辣腕ぶりは某※国の♠♥♣♦大統領そっくり…じゃない?

  • 白のヒメ

    突如現れた巨大で透明なドームが平凡な町をすっぽりと包む。脱出不可能、破壊不可能、絶望的な状況の中、一体住民たちはどうなるのか。そしてそのドームは一体誰が何の目的で仕掛けたのか。パニックを通して人間の自我の醜悪さが描かれる。そしてこのドームの謎がどう終結していくのか。・・・・物語にきっちり引き込まれた。キングの作品は常に根本に神の存在があり、そして汚い泥にまみれながらも必死で生きる人間の性善を垣間見させることに心酔している。絶望が深くなるほど、己と闘う善良な人間の良心の光は輝くのだ。分厚い下巻へ。

  • ally

    読んでいる間ずっと胃がむかむかするような感覚。でも緻密に練られた構想と、とんでもなく多い登場人物をうまく関連付け、しかも一人一人の心情とかをしっかり書き上げた著者の力に感嘆する。すごく読み応えのある本。暴力や恐怖だけじゃない、独裁国家や環境汚染や集団パニック、極度の緊張下での人間の行動とか、すごくよく描かれて居ると思う。なんだかすごく大事な事柄が書かれた本を読んでいる気分になる。神という言葉がよく出てくるし、この腐敗に塗れた街に罰が下されているんだろうな。これを最後どう回収するのか、とても気になる。

  • **くま**

    キング大ファンですが。「スタンド」とか「セル」とか「呪われた町」とか、この手の町ぐるみ(国ぐるみ?全世界ぐるみ?)のパニック物が実はあんまり好きじゃないかも・・・。人気の高い作品でもいまいちハマれないんですよね。ハリウッド映画そのまんまな感じで。これもそう。他のキングよりさらに言葉が汚い、過激、グロなので苦手な方は気をつけて。マイルドなキング作品もちゃんと存在しますよ〜! あと長すぎかなぁ、登場人物も多すぎかなぁ。読んでてちょっと疲れちゃった。下巻に期待します。登場人物はなかなか好きな人が多い。

  • うーちゃん

    ごく平凡な田舎町に突如現れた"ドーム"。外界と完全に分断された状況下で、人々に何が起こるのか。はいきました!巨匠の十八番。舞台やディテールを変えながら、キングが繰り返し描いてきた<孤立した世界で、普通が普通でなくなる恐怖>。わかりやすい善vs悪の構図になりそうながらも、それぞれに濃厚なドラマが与えられるので読み応えありまくり。上巻終わった段階で、とりあえずデスノートに名前書いてやりたい奴多数。下巻でキングらしい落とし前がつくことでしょうが・・・

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