教科書に載ってないUSA語録

町山智浩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163756806
ISBN 10 : 4163756809
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
追加情報
:
415p;19

内容詳細

現地発、米大統領選の見方がよく分かる本


「週刊文春」連載、待望の単行本化。オバマ、ペイリンからティーパーティ、ガガまで。笑いと下ネタに包まれた一級のアメリカ批評本。


担当編集者から一言
「週刊文春」人気コラム、待望のペーパーバック化。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。(KR)


2012/10/06 発売予定


 


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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まつこ さん

    最終的に残ったものは、「ペイリン氏って今どうしているのかな?」ってことだけ。こういうの本で読むよりネットとかのコラムの形で、毎日ちょっとずつ読んで楽しみたいですね。本で読むと胃もたれします(笑)

  • fukumasagami さん

    町山智浩の本文と、澤井健のイラストの掛け合いの妙!

  • なにょう さん

    ★宗教に人種に主義主張の問題。これを読んでると自由の国アメリカの幻想がガラガラと崩れていく。自分の主張をとことん押し通すのが本当に自由なのか。★金持ちが金持ちになるばかり。アメリカンドリームはどこに行った。オバマケアについて、貧しい者の医療費を政府が払うということは、豊かな者が払った税金を回すことになり、これも社会主義的で許せない。p252挙げ句の果てに、医療保険のない困窮者が銀行襲って、刑務所入りを画策する始末。難病持ちで、刑務所ならただで治療受けられるからね。なぜこうなった。

  • *+:。.もも.。:+* さん

    筆者がラジオで軽妙な語り口で映画を紹介するコーナーを楽しく聞いていたので図書館で見つけて手にした本。 2009年から週刊文春で連載されていたものなのでタイムリーな話題ではないけど、こんなこともあったよねと思い出しながら楽しく読めた。ロムニー、ペイリン、オバマネタに笑ったり、アメリカならではの話題に驚いたり。町山さんがどうしてアメリカに渡ったかも明かされていて内容が濃い。中でも東日本大震災の時の記事は臨場感があった。まさにあの時間帯が国際電話でラジオ出演するはずだったんだもんね。

  • おさむ さん

    週刊文春で毎週、目は通しているんですが、改めて読むとワンパターン(笑)。ただ、病んだアメリカ社会の実相をマクロ、ミクロの視点を織り混ぜて伝えてくれるのは町山さんだけですね。新聞の特派員報道では迫れません、というか書けません!この独特のポジション、池上彰さんに通じるものを感じます。二人に対談してほしい。

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人物・団体紹介

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町山智浩

1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者として雑誌『映画秘宝』を創刊した後に渡米。コラムニスト、映画評論家として多数の連載を持つ。TBSラジオ「こねくと」、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」にレギュラー出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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