これでおしまい 我が老後

佐藤愛子(作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163746104
ISBN 10 : 4163746102
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
296

内容詳細

いよいよ「けったい」なこの時代、納得も悟りもしない佐藤愛子が最後のケリをつける。著者の人気エッセイシリーズ「我が老後」。連載開始から20年、今回がシリーズ最終巻。最後の愛子節を堪能されたし。

【著者紹介】
佐藤愛子 : 大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第六十一回直木賞を受賞。以後、独特の可笑しみと切なさが伝わる作品で、多くの読者を魅了する。昭和54年「幸福の絵」で第十八回女流文学賞を受賞。佐藤家の荒ぶる魂を描いた『血脈』の完成により、平成12年に第四十八回菊池寛賞を受ける。平成21年に刊行した作品集『院長の恋』がロングセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mazda さん

    何とも取り留めのない話ばかりで、ちょっとまともには読めなかったかな‥。

  • らびぞう さん

    佐藤愛子さんのエッセイには、いつも、ブフフと笑わせてもらっている。「とりとめもなく」で始まるエッセイ、15編。その中で、「とりとめもなく笑い虫の話」と「とりとめもなく『キモチ』の話」が、私テキには、好きだ。気持ちも、笑いのツボもひとそれぞれ。女同士の話で、大笑いしたので、その話を主人にしてみたら、「ふーん」と味気ない返事。涙を流すほどに、大笑いしたのに、だから、一人で思い出し笑いするだけになった。また、新しいガスレンジに、翻弄されるのも、良かった。

  • ねこ太 さん

    どうか、どうかこれでおしまいなんて言わないで〜! あいかわらずおもしろおかしく読めます。なかでも夏目漱石の文章を読み、さらにご自身のユーモアや文章力について考察されている、文章に対する向学心に驚きました。なんて素敵な方でしょう。この世代の作家たちの文学に対する姿勢にいつも背筋がぴんと伸びる思いです。

  • mami さん

    面白いよ、と言われお借りしました。ほんと、面白かったです!佐藤愛子さん

  • katakuli365 さん

    愛子先生65歳からの『我が老後』シリーズ。これでおしまい(86歳)→まだ生きてる→それからどうなる→そしてこうなった→だからこうなるの→なんでこうなるの→我が老後と逆に読んでいくつもりです。あと自伝の『血脈』三部作もまだ途中だし、早く読まないとなあ。エッセーは今生きてるその方の人柄とか考え方を知る事が出来るのが嬉しいこと。本書も覇気感じるギャハハと笑える、シリーズの継続して欲しいです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品