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不思議な宮さま 東久邇宮稔彦王の昭和史

浅見雅男

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163745800
ISBN 10 : 4163745807
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2011
Japan

Content Description

「一億総懺悔」を説いた宮さま宰相はいかなる人だったのか。問題児の前半生と皇室の切り札としての戦中の実力者ぶりを描く傑作評伝。臣籍降下騒動、女性問題、右翼との危険な関係など、興味津々の人生を初公開。

【著者紹介】
浅見雅男 : 1947(昭和22)年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。皇族、華族を軸とする近・現代史の研究・執筆に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • rytryt

    戦前の旧皇族である東久邇宮を中心に昭和史を描いた作品。 図書館で『不思議』というタイトルの特集があってて、たまたま目についたのですが、歴史散歩、昭和史散策として愉しめました。

  • 石橋

    浅見さんの皇族系本はだいたい読みつくした。皇族という「人種」の悲しさとこの世感の薄さから来るちょっとした可笑しみが好き。でもこの稔彦王はあまり共感できず。なんか素敵じゃないんだ。こういう人を軍事や政治の中枢に置かざるを得なかった当時の日本の悲劇をみた。

  • chousun

    「不思議」なのは、稔彦王を担ごうとした人々が常にいたこと。皇籍離脱後のあれこれも戦後史にからめてもっと描いて欲しかった。

  • タキシードハム

    系図を理解するのに頭を痛めた。渡仏時代の話にはイライラさせられっぱなし。臣籍降下の希望をなぜさっさと叶えてあげなかったのか。妻子はこの人がいなくても守られるだろうに。不思議なのは周囲の対応だった。

  • はちがみっつ

    皇族だからのわがままほうだいなのか、元の性格がわがままきまま過ぎてなのか、強烈なキャラクター。皇女との結婚のために宮家設立となったが、ずっと本人の意志で華族降下したがっていたので、その希望をかなえてあげてた方が、周囲の人間(政界軍属問わず)が楽だったと思う。

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