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グ-グル秘録 完全なる破壊

ケン・オーレッタ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163725000
ISBN 10 : 4163725008
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

テレビ、新聞、本、既存のメディアを呑みこみ、個人のプライバシーや著作権も超えるグーグル。創業者2人や、グーグルによって存在を根底から揺さぶられる競争他社にも深層取材。徹底的な調査報道による驚愕の歴史。

【著者紹介】
ケン・オーレッタ : 老舗名門誌「ニューヨーカー」記者。30年以上にわたって、ニューヨークを拠点に政治、経済、メディアをカバー

土方奈美訳 : 翻訳家。日本経済新聞社を経て、2008年にフリーに。米国公認会計士資格保有。経済・金融分野を中心に翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC

    昨年12月21日に図書館から借りてきて1ヶ月掛かりでようやく読み終えた。長かった。読み終えてからしたこと→@土方奈美さんはどんな人か見てみたくてググってみたAGoogleはどんな建屋だったか思い出したくてググってみたBGOOGLED原本を買おうと思ってググってみたCpdfが無料でダウンロードできたのでiBooksに落とした原本は380ページだけど、すぐには読みたくない気分。

  • 飯田健雄

    シリコンバレーに関連する企業の本は、本当に勇気を与えてくれる。何か、人生への機転(この日本語ピッタリ!)を与えてくれるんだよな。Google本社があるマウンテン・ビュー行きましたよ。本当に、山が迫った街並み風景(mountain View)。シリコンバレーには企業訪問で通算して5回ほどいったけれど、またいきたいな。

  • mazda

    グーグルではエンジニアがキング、というのが印象的。会社としてはかなり成熟し、創始者の中には離れて行く人も出ているようだが、会社の哲学が正しいから、仮に落ちたとしてもまた浮上してくるだろう。かたや、最近の日本企業はエンジニアなどないがしろにし、リストラの嵐が続いている。そんな会社をやめたエンジニアは、競合他社へ移籍し、元いた会社に対する恨みをはらすべく、一生懸命に働く。結果、リストラしたことが自分たちの首を絞めるということに、現経営者たちは早く気付くべきなのだが…。

  • Meme

    とにかくGoogleから学ぶことがいかに多いかということが分かりました。ビジネススキームや企業姿勢と社会とのバランスの取り方など、実生活に活かせることが満載。もっとGoogleを知りたい、使い倒したい、そう思わせる内容でした。

  • がらは℃

    グーグルの伝記という感じ。彼らが、とてつもないイノベーションを生み、既存の伝統メディアのビジネスをモデルを壊して来た事(魔法をぶち壊した事)経過が細かく解る。しかしながら、まだ途上。彼の伝記が喜劇になるか、悲劇になるかはこれからかなあ。技術者としては、グーグルみたいな会社は良いなあと感じる。

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