キャンピングカーで悠々セカンドライフ

藤正巌

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163703800
ISBN 10 : 4163703802
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
藤正巖 ,  
追加情報
:
19cm,213p

内容詳細

妻と犬。2人と1匹のキャンピングカー。本書は、移動手段、宿泊施設としてはもちろん、書斎として、離れとして、非常時にはシェルターとしての機能もあわせ持つ、キャンピングカーの魅力を描く。

【著者紹介】
藤正巖 : 1937年生まれ。現在、日野市百草に住み、地域社会の成り立ちとその変化を探るフリーランスの科学者、医師、医学博士。64年東京大学医学部を卒業後、人工心臓、生体の赤外線計測、マイクロマシンなど多くの医用先進技術の開発研究を東京大学先端科学技術研究センターおよび医学部で実施、88年教授。社会構造の科学は75年に埼玉大学行動科学情報解析センター、IIASA国際応用システム分析研究所(オーストリア)で開始し、97年より政策研究院教授として本格的に取り組み始めた。98年東京大学名誉教授、2005年政策研究院を定年退官後、同院リサーチフェローとして研究を続行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • てつてつ さん

    憧れ、あこがれ、表紙、この写真にあこがれてます、現実には・・・体力と気力があるうちに実現したい夢でしょうか!でも・・・ゆめのままで終わってしまうような気がしてきました(読書後ですが)、なぜなら、私の生活環境では日ごろの足に大きな2×5サイズのキャンピングカーは大きすぎます無理ですね、せいぜい軽キャンパーまででしょう!恋焦がれて手に入れたが全然登場の機会が無い代物ってひとつやふたつ転がってありませんか?もし、チャンスがあるとすれば沖縄か北海道で1週間レンタカー旅行でしょうか。

  • 忍者千乗りの門戸開放 さん

    車中泊を始めてからキャンピングカーに興味あり。 オートキャンプもちょこちょことやっているので、実際に5年キャンピングカーを利用したレポート。楽しく読ませていただきました。 特に今はコロナな影響で、テレワーク実施中。キャンピングカーがあれば、場所を選ばず仕事も出来る…うーん素晴らしい!

  • なりぶぅ さん

    2年前にキャンピングカーショーに行って以来、キャンピングカーに興味を持つようになり手に取った。How to本ではないが、著者がキャンピングカーを手に入れて生活を楽しんでいる様子が伝わってきた。ますますキャンピングカーが欲しくなったけれど、もし手に入ったとしても私がここまで使いこなすのは難しいかな。まだセカンドライフには早いしね。

  • マサトク さん

    東大医学部の先生が退官後、キャンピングカーを手に入れて「悠々セカンドライフ」を送る、タイトル通りの本。学者らしく生硬な文章ではあるけど、ゆるやかに「移動別荘」としてキャンピングカーを使っている様子は、興味のある向きには参考になろう。まあ、といってもサンプル数1、としてではあるけど。都会の真ん中もキャンピングカーで行って、昼寝したり、路傍に駐車して往来を眺めながら食事したり、というのはたしかにいいなあと思えたのは収穫。

  • Tomitakeya さん

    キャンピングカーの実践的な使い方が著者の実体験から書かれている。日帰り温泉、移動書斎、別荘、色々多用途に使っておられる。このように使えば、充分投資に見合う。

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