随想

小泉淳作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163700601
ISBN 10 : 4163700609
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
20cm,370p

内容詳細

生涯いかなる団体にも所属せず、時流に迎合せず、孤高を貫き、ひたすら自らの筆を頼り、自らの眼を信じて生きてきた日本画家・小泉淳作。その鋭くも温かいまなざしが読み取れる、珠玉の随筆64篇集成。

【著者紹介】
小泉淳作 : 1924年神奈川県鎌倉市に生まれる。1943年東京藝術大学日本画科入学。同年召集。士官学校での生活で結核発病、そのまま復員。1948年復学。山本丘人に師事。1952年東京藝術大学日本画科卒業。1962年陶芸を学び始める。1977年今日の日本画 山種美術館賞展(山種美術館)『奥伊豆風景』優秀賞受賞。以後展覧会多数。2001年第五〇回神奈川文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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小泉淳作

1924年神奈川県鎌倉市生まれ。父は政治家の小泉策太郎。弟は俳優の小泉博。東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科で山本丘人に師事。1954年新制作協会第18回展に初入選。1977年山種美術館賞展にて『奥伊豆風景』が優秀賞を受賞。鎌倉・建長寺の法堂天井画『雲龍図』、京都・建仁寺の法堂天井画『双龍図』を

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