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言語学者が政治家を丸裸にする Whydoeshisspeechattra

東照二

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163692302
ISBN 10 : 4163692304
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2007
Japan

Content Description

あの政治家の話に、人はなぜひきつけられるのか。歴代首相の所信表明演説、記者のぶらさがり取材、街頭演説など、社会言語学者の徹底的な収集と分析によって、ことばを中心にすえて政治を見直す。

【著者紹介】
東照二 : 1956年、石川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、テキサス大学より言語学博士号(Ph.D.in Linguistics)取得。ユタ大学(University of Utah)言語文学部教授。立命館大学言語教育情報研究科教授。専門は社会言語学。最新の言語学を駆使して、対象を丸裸にしてしまうその手腕は、「言語探偵」として政治家はもとより財界、マスコミ、芸能界にも怖れられる。冬になると、ユタ州でスキー・インストラクターもつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 烟々羅

    2007年刊行、たった5年まえ。なのに民主党の時代を挟み大昔のような気がする。 歴代の総理大臣の演説を較べたもの。主に小泉純一郎の喋りが個人的な感想を演説に交えることで、どれだけ聞くひとの共感を勝ちえてきたかというテクニック比較論になってる。 とりあえずはわたしも、もっとゆっくりと喋ろうと思った。

  • ひかりパパ

    政治家は語ることが仕事である。言葉に人一倍敏感でなければならない。小泉純一郎が総理大臣として国民の多くの支持を得たのは彼の独自の語りの手法にあった。批判も多いが、ワンフレーズポリテックと呼ばれる戦術が成功した。著者は小泉の言葉は、国民にとって身近に感じる言葉であるという。一方安倍晋三は、小泉内閣で官房長官など務めたが小泉純一郎の話術は学ばなかった。安倍の言葉は国民とは離れた彼らの言葉だと。「国民との対話を何より重視します」と言っておきながらしたを向いて原稿を読んでいるようでは伝わらない。

  • takao

    ふむ

  • メルセ・ひすい

    9-26 `56生 早大卒 小泉政治礼賛・・??  短慮・・ 政治、総合的な社会、全く理解できていない。 学者馬鹿とはこのこと。 恥の上塗り・・  政治は怖いんですよ・・身の程を知りなさい。国民の血税・真摯な生活がかかっているんです。真の政治は国民の豊かな生活を守ることにあるんです。「思いやり」は米軍の維持費ジャナイノヨ・・ なぜ」の小泉、「だぜ」の麻生、「おせ」の角栄。政治家の話に、人はなぜひきつけられるのか。歴代首相の所信表明演説、記者のぶらさがり取材、街頭演説…社会言語学者の徹底的な収集と分析

  • contradiction29

    小泉純一郎と安倍晋三の言葉を比較検討したもの。小泉は情緒中心のラポート・トークと情報中心のリポート・トークを上手に切り替えていたのに対して、安倍はリポート・トーク一辺倒だというのが興味深かった。2007年発行のため、書かれた当初は第一次安倍政権のことを意識していたのだろうが、第二次安倍政権でもその傾向は変わらなかった。むしろ、不都合なことを言葉を濁し、人を煙に巻くという意味では、リポート・トークすらままならなくなっていたと言える。なお、菅首相の場合は、もはや”トーク”ですら無くなってきているのだが...

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