Books

Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀

武田頼政

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163681900
ISBN 10 : 4163681906
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2006
Japan

Content Description

1994年長嶋巨人軍の“メークミラクル”の裏には、誰も知らない名参謀の存在があった。5000ページにわたる極秘ファイルが明かす、衝撃の真実とは。巨大組織の一大改革に挑んだ4年間の記録がここに。

【著者紹介】
武田頼政 : 1958年、静岡県浜松市生まれ。京都産業大学を卒業後、航空ジャーナルに入社。「航空ジャーナル」記者をへて88年よりフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しーふぉ

    再読だったんですね。読んだの忘れていた。 とにかく野村監督のことを悪く書いている。当時のヤクルトはサインを盗み、盗聴もしていたのではないか?と書いている。巨人もバックスクリーン脇から望遠鏡でキャッチーのサインを覗いて球種を教えることぐらいはしていたがって…とりあえず巨人はやっていたんですね。

  • 緋莢

    長谷川晶一『プロ野球バカ本』で紹介されていて、面白そうだったので手に取りました。1993年、二度目の巨人軍監督となった長嶋茂雄。その長嶋に請われ、「巨人軍の改革」を行うべく、裏で動いていた男・河田弘道の話です。94年、中日との最終試合10・8での優勝決定、その後の日本一、96年、最大11.5ゲーム差をつけられながらも逆転優勝はこの人の存在がだいぶ大きかったようです(続く

  • しーふぉ

    知りたくない人も多いのではないかな・・・コーチなどの派閥争いや長嶋さんを操り人形のように書いてあり、こういう暴露ものは、このまま鵜呑みにはできないが、デットボールに対する報復など灰色部分が実名で出ている、大相撲の八百長並みのニュースだと思うんだけどな。

  • Taro

    書かれている内容が非常に濃い。プロ野球の世界にこのような舞台裏があったとは驚いた。本論とは違うが、堤義明とナベツネの対比が個人的に印象に残った。

  • Az.yamada

    長嶋巨人を実は裏で支えていた方の話。 94.96年の巨人の優勝は実はこの人の影響が多分にあったという事。 ただそんな方もナベツネにはかなわなかったという事。 巨人という魑魅魍魎が蔓延る組織で『仕事が出来る』という事は巨人を優勝させることよりも 特定の個人を満足させることなんだろう。 この本自体は球界の暗部も描かれており勉強になった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items