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人は60歳で何をしたか

藤原治

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163675305
ISBN 10 : 4163675302
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2007
Japan

Content Description

ドラッカー「断絶の時代」、手塚治虫「ネオ・ファウスト」、小林秀雄「還暦」…。各界の巨匠44人を取り上げ、彼らが60歳で何をしたかを徹底調査。今年から一斉に定年を迎える団塊の世代への熱きメッセージ。

【著者紹介】
藤原治 : 1946年京都府生まれ。東京大学法学部卒。慶應大学大学院経営管理研究科修士課程修了。72年電通入社。新聞雑誌局地方部に勤務。88年世界平和研究所へ出向。その後、電通経営計画室長などを経て、2004年電通総研社長兼電通執行役員(05年常務執行役員)に就任する。経済同友会幹事・ITによる社会変革委員会副委員長、日本野球機構有識者懇談会会員、筑波大学大学院客員教授などを歴任。06年末に、電通・電通総研を退職した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • やぎとら

    著者が間もなく還暦を迎えるにあたり、気になる人物が還暦のころどんな著書(作品)を残したのか主観を交えて評したエッセイ。特に『還暦』としてマイルストーンとなる作品かどうかが判断基準らしい。 著者は叩き上げの元電通社長のため、幅広い見識と卑屈にならない程度のユーモアを交えた文が読みやすくて面白い。新井満への勝手なライバル意識には笑わせられた。 自分が60歳になった時、いったい何を残せるだろう?その日その日を場当たり的に生きるのではなく、人生をもっとまじめに考えたくなった。

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