学力の新しいルール

陰山英男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163674803
ISBN 10 : 4163674802
フォーマット
出版社
発行年月
2005年09月
日本
追加情報
:
20cm,215p

内容詳細

低所得・地方出身の東大合格者が急増、夜11時を過ぎて寝る子に高学力の子はいない…。陰山先生実践の科学的調査から導かれた処方箋を公開。中学受験をどうするかなど、子どもの進路に悩む全ての人に贈る1冊。

【著者紹介】
陰山英男 : 1958年兵庫県生まれ。1980年岡山大学法学部卒業。1989年4月より兵庫県朝来町立山口小学校教諭。着任直後より生活習慣の改善と『読み書き計算』の反復練習を二本の柱として学力向上にとりくむ。「ゆとり教育」に抗して10年続いた独自の実践は2002年3月『本当の学力をつける本』の形にまとまりベストセラーに。2003年1月、「学校裁量権の拡大」の研究校として指定された広島県尾道市立土堂小学校の校長に公募から選ばれ、4月就任。カリキュラム編成から学校づくりにとりくむ。同小では、全校生徒の平均偏差値が2年間で52から59まであがるなど、著しい成果をみせた。その成果が注目され、2005年2月、新しい指導要領の方向性などを議論する中央教育審議会義務教育特別部会の臨時委員に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みゃーこ さん

    生活習慣の改善、読み書き計算の反復を柱とした取り組みで全国に広めたことで有名。学力を伸ばすための陰山メソッドに忠実に生きるのはかなりストイックでないといけない。一種の宗教的カリスマ性を感じて素直に従順に従う、信じる、そういった主婦が成果を続々と上げていくだろう。それぐらい明確な指南を相当わかりやすく示してくれている。

  • ふぇるけん さん

    統計的有意性がないといって批判意見を一刀両断している割には、朝食の品数と成績の関係とか、ゲームと成績の関係とか、相関関係と因果関係を混同しているような記述もあり、頭に疑問符が浮かぶ記述もあった。それでも、実際に成果を出しているので、日々の生活(睡眠、食事など)と反復練習の重要性という点に関しては納得。

  • y./o. さん

    個性は苦しい努力の向こう側にしかない。今の子供や若者たちに足りていないことをズバリと容赦なく指摘する本だと思います。賛否両論ありそうですが、私は好きです。

  • むらたりえ さん

    本当に朝ごはんと学力は関係しているの?収入、家庭環境、親の学歴、そういう他の要因をちゃんと排除したデータが示されているわけでもなく、なんだか短絡的だなあと思いました。それをドヤ顔で語られても。少し疑問に思う点も多々ありましたが、これからもいろんな意見の本を読もうと思います。

  • YYLR さん

    学力低下は社会的環境と家庭環境に原因があるとの著者の見解には同感する。子ども自信が大人になって自立した際にどのように生きていくかを考える力がつくように後押ししてあげるのが社会全体の役割だと感じた。

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人物・団体紹介

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陰山英男

1958年、兵庫県生まれ。小学校教員時代、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。百ます計算や漢字練習の反復学習、そろばん指導やICT機器の活用など、新旧を問わずさまざまな学習法を積極的に導入し、子どもたちの学力向上を実現している。現在、教育

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