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多生の縁 玄侑宗久対談集

Soukyu Genyuu

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163657301
ISBN 10 : 4163657304
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2004
Japan

Content Description

芥川賞作家であり、現役僧侶の著者が、五木寛之氏、京極夏彦氏らの作家や、医師、宗教家、学者と語らい、現代人の生き方を深く問う。「生」と「死」を探求する達人たちの知恵に学ぶ。

【著者紹介】
玄侑宗久 : 1956年、福島県三春町生まれ。慶応義塾大学中国文学科卒業。さまざまな職業を経験した後、京都、天龍寺専門道場にて修行。現在は臨済宗妙心寺派、福聚寺副住職。2000年、デビュー作「水の舳先」が芥川賞候補作となり、01年、「中陰の花」で芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ニョンブーチョッパー

  • echo.

    対談集は口語体なので、軽く読める。いったん筆をとり始めたら難しい文章を書くであろう面々が、皆さらさらと流れるように話しまた笑っている。 (立松和平だけは、会話になっていない面があったが) 何が起きても「風流」と思う、という言葉が一番印象的だった。机の角に小指をぶつけてもまた風流、苦しんで死ぬのもまた風流、流れである、と。 ややキリスト教に偏った読書をしてきたのだけれど、仏教的なるものも含め、やはり宗教という知恵に支えられた書き物は強いと思う。

  • こんころ

    この本の中に出てくる「儒教的ガンバリズム」という言葉が印象に残った。多くの人が知らず知らずのうちに妄信し、自らを苦しめているのでは。

  • がんこちゃん

    玄侑さんの文は好きですが、これはあくまでも『対談集』です。そして私にはまだ難しいと思い読み終えました。著名人とタイトルに惹かれたものの、科学的に宗教を、禅を、病気を、生死を考えるところや専門用語もわからないところがちらほら。『いい言葉だな』と思ったフレーズもあるのでまた再読したいと思う。

  • メイロング

    技量ある両者のボクシングを見ているようだね。対談だからところどころ専門的なタームが入ってくることは当たり前なんだけど、欄外に脚注スペースを設けてもよかったかも。

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