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古事記講義

三浦佑之

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163651309
ISBN 10 : 4163651306
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2003
Japan

Content Description

国文学者、三浦佑之が面白く「古事記」を読み解く方法をレクチャー風に伝授した書。アマテラスとスサノヲのウケヒはどちらが勝ったのか、ヤマタノヲロチが象徴するものは何かなど、目からウロコの発見がいっぱい。

【著者紹介】
三浦佑之 : 1946年、三重県生まれ。成城大学大学院博士課程単位取得修了。現在、千葉大学教授。古代文学、伝承文学研究専攻。現在、ウェブ上で「神話と昔話 三浦佑之宣伝板」を運営し、古事記を中心に、古代文学・伝承文学関係の論文や資料を公開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • galoisbaobab

    岩波の古事記ってボッチで読むのが結構辛い。ある考えをベースに古事記をこんな風に読んでみました、という参考資料が欲しいな、と思っていたのでストライク。ボクは日本書紀よりも古事記が好きなんだけど理由が「混沌としているから」なんだけど「なぜ混沌としているのか」に明確なイメージを持てずにいる。「歌い朗読し未来に繋ぐ物語」をその時その場所でスナップショットしたモノと捉えるとなんとなく腑に落ちる。その頃の先端ツールである漢字を利用したゆたう文化からの脱出を計ったのかね。

  • メーテル/草津仁秋斗

    レポート資料。古事記の内容を分かりやすく、噛み砕いて説明した本。

  • サチ

    レポートの関連文献だったので読んでみたものの、正直微妙。解釈が感情論っぽいというか…。まあ紙面の都合もあるんだろうけれども、自論に都合のいいところだけつまみ食いしたのかな?感はぬぐえず。とりあえず序文偽書説を採ってる人なんだな、というのは分かった。

  • 伯修佳

    老人の口伝という形を取った、古事記の内容を読み解き或いは日本書紀との比較を行うといった講義本。この本とはまた別に教本があるらしく不明な点はあったが、今まで読み物として考えていた神話の背景など発見させられた。ただし筆者の推測に時折根拠が弱いような所があり、少し疑問が残る。あくまでこんな解釈もあるのか、と参考までに読むといいかも。

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