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凛として…。

花田憲子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163571508
ISBN 10 : 4163571507
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2000
Japan

Content Description

人生、輝いて生きたい…。兄弟横綱の母としての喜びと悲しみ、そして、十二年ぶりの「ママ」。率直に綴られた三十年の真実。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おかむら

    花田ファミリーの自伝読み比べ。いよいよおかみさんの本。1969年貴ノ花(藤島親方)との出会いから2000年の年下医師との不倫騒動まで。節目節目でなにかと世間を騒がすネタを提供するこの一家。本人たちにとっては迷惑そのものだとは思うけど、実に面白い。そして口下手な夫と社交的な妻の組み合わせってあんまり良くないのかもなーと思った次第。この翌年離婚、そして親方が亡くなった時はまたもめて、そして今も。ホントにこの一家は話題が絶えないのう…。あと若貴の子ども時代のエピソードが可愛いよー! ママっ子!

  • gtn

    結婚してからの人生は相撲漬けだったが、本当に性分に合ったのは勝負が白黒はっきりすることくらいで、呆れたり腹立たしい思いの連続だったと告白する著者。夫との心の溝に付け入る男がいたのも、当時、元女優である美貌に自らあまり気付いていなかったことと、世間知らず故だろう。次男の婚約解消や洗脳騒動の対応、また夫を支えようとする姿勢、確かに凛としている。しかし、それが幸福につながっているように見えない。

  • ひとみ

    憲子さん、とても我慢強いんですね。本当によく辛抱したと思います。これだけ家庭のため、部屋のために一生懸命尽くしてもバッシングされちゃうんですね。親方・・・もう少し憲子さんをいたわってあげれば・・・。最後の一言はひど過ぎる!!でも、憲子さんの厳しいしつけで息子さん二人は立派に育って頑張った甲斐もあったなあと思いました。週刊誌なんてホントでたらめなんですね。これからは信じないようにしようっと。女性として大変勉強になる一冊でした。でも、とても真似は出来ない・・・!

  • 杉のんきー

    ある本に「きれい事が書かれた本」として紹介されていた、この本。まったくドロドロしてない。だから、憲子さんへの共感が止まらないね(笑)親方、ダメじゃん!とか、おかみさんって大変だ!とか感想を持ちました。花田家の他の人の本も読んでみよう。

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