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月がとっても青いから マイ・ラスト・ソング3

久世光彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163571300
ISBN 10 : 4163571302
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2001
Japan

Content Description

森繁久彌がアカペラで歌った「月の砂漠」、母が台所で口ずさんでいた「これぞマドロスの恋」。忘れがたい歌にまつまるエッセイ集。

【著者紹介】
久世光彦 : 1935年東京生まれ。東京大学文学部美学科卒業。東京放送を経て、79年にカノックスを設立、ドラマの演出を手がける。92年「女正月」他の演出により第42回芸術選奨文部大臣賞受賞。93年『蝶とヒットラー』で第3回Bunkamuraドゥ マゴ文学賞、94年『1934年冬――乱歩』で第7回山本周五郎賞、97年『聖なる春』で第47回芸術選奨文部大臣賞を受賞。著書は他に『昭和幻灯館』『陛下』『卑弥呼』『謎の母』『桃』『燃える頬』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぶんこ

    庄野潤三さんの「庭の小さなばら」を読まれていて、文中の寝る前にご夫婦でハーモニカを演奏されるという所で、(私も読みながら、その都度小さな声で口ずさんでいたら、なんだか切なくなってしまって、「夏は来ぬ」でとうとう涙ぐんでしまった。二人だけで仲よく郊外に暮らしている庄野さん夫妻の姿が浮かんで、失礼ながら、愛しくてたまらなくなったのである。とかかれてました。 いいなぁ 〜、この感性。

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