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ムツゴロウの動物交際術

Masanori Hata

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163553702
ISBN 10 : 4163553703
Format
Books
Publisher
Release Date
June/1999
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

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  • 明るい果物

    面白かった。ある犬と仲良くなりたくて読み始めた。結局まず噛まれないと始まらないかもしれない。ムツゴロウさんの、文字通り体当たりで無防備で心を開きまくっている動物との付き合い方はこの人の才能だと感じた。人間より力の強い動物と付き合うとき、相手が人間のもろさを知っているからこそ、愛情表現ができなくてもだえるのを見て感動するところが、動物って不思議なものだなと感じた。この本はめちゃ好きだった、面白かった。→コメント欄にメモ

  • ヒコ。

    捨て身で動物と仲良くなる方法と動物心理に対する科学的思考、ただの無茶しいのおっさんではない。イヌは飼い主を上位個体と見ているのではなく、あくまでヒト社会を彼らなりに理解して生きている。

  • にゃも

    思えば、ムツゴロウさんの本て初めて読んだ。象が暴れているニュース映像を見せられ理由を問われたムツゴロウさんが寝起きでボヤっとしていたにもかかわらず即座に答えているの見て、そういえば読みたい本があったんだっけと図書館で借りてみたのだが、期待以上に面白い本だった。イラストもちょっと笑えて味わい深い。特に最後の犬についての章は、たくさんの人に読んでほしい。特に獣医、トレーナーなど一般の犬飼いから相談を多く受ける立場の皆さんには必修の読本としてほしいと思う。

  • Sosseki

    主に、野生動物やペット以外の動物についての話だったが、医者だった父親の触診や患者の観察の仕方等や、こども時代のペットの経験が土台にあるようだ。動物からの感染が気になるところだが、畑さんは、様々動物の様々な所を触れたり、噛まれたりしながら免疫をつけてきたのだろう。なかなか真似はできない。跡継ぎは育っているのだろうか?

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