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チーズバーガーズ

ボブ・グリーン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163407104
ISBN 10 : 4163407103
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1986
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 空猫

    【チーズ関連本月間:5冊目】'80年代の新聞のコラムをまとめたモノ。作家という方たちって、見たり聞いたりした何でもない事でも1つの短編小説のように書き上げちゃうんだよね。輝くカードの効用は「…うちのカードをプラチナ色に塗って、250ドル(年会費)払うカモがいるかどうか試してみようと思うんだが(p138)」グルメ志向への苦言「断じて食べ物のために旅をしてはならない(p206)」この時代辺りからそれまでの慣習がどんどん廃れていったのは先進国共通の現象なのかもしれない。これも1話づつゆっくり読みたかったな。

  • きゅー

    コラムニスト、ボブ・グリーンの傑作選。たしかにどれを読んでもハズレ無し、面白い。その面白さというのも、愉快なバカバカしい小話であったり、しんみりと感傷的な思い出話だったりと振り幅が大きい。そして彼のコラムには多くの人たちが登場するが、そこに序列は存在せず、ひとりひとりの人生と向き合った話が多いのも特徴的ではないだろうか。

  • Greatzebra

    古き良きアメリカを読みたくなって、古本で購入。思ってた古き良きアメリカのような内容ではなかったが、人生の機微を感じる話ばかり。インターネットがないとか、携帯がないとか古さはあるが、人間の感じることは時代と場所が変わっても同じだなと思える。ボブ・グリーンもセクハラだったかで第一線から去ったが、今読んでも良いものは良い。どの話も良いが、男の中の男、ビートルズのベッドシーツ、ABCDJ、メリル・ストリープ、さようならデイヴィスが印象に残ってる。

  • のんの

    なんとなく選んだ本だったけど、当たりだったわ!アメリカのコラムニスト、ボブ・グリーンのコラム傑作選。短いコラムの中にアメリカテイストがギュッと詰まってる感じがした。クレジットカード、アリ、学習しなおす男性、旅の話、反グルメの話等、どれも、良かった。このボブさんって、凄い聞き上手な気がするから、いろんな話を聞けるんじゃないかな?と感じた。

  • Gen Kato

    まるで映画のワンシーンのような『飛行機の中の他人』、モハメド・アリの鮮やかな一断面『世界一有名な男』、おのれの子供時代を痛みと共に思い出す『失格の烙印』、本当の「男らしさ」とはおのれを見つめる勇気のことだと教えてくれる『男のなかの男』、友情という「愛」が胸にせまる『ABCDJ』、ユーモアと皮肉の『プラチナ・カード』、おかあさん、息子にこう書かれれば最高の人生でしょう、な『母』、スパイシーな『反グルメ論』など、名文揃い。

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