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ISBN 10 : 4163263802
Content Description
大佛次郎が鞍馬天狗の活躍を描いた大衆小説群の中から傑作を抜粋。幕末の京都を舞台に、暗殺刺殺を日常茶飯とする新撰組を敵に回した、勤皇の闘士・鞍馬天狗。杉作少年初登場の本篇でも怪傑ぶりを発揮。
【著者紹介】
大佛次郎 : 明治30(1897)年、横浜市生れ。本名・野尻清彦。大正10(1921)年、東京帝国大学政治学科を卒業後、鎌倉高等女学校(現・鎌倉女学院高等学校)教師となったが、翌年外務省条約局勤務(嘱託)に。13年、大佛次郎の筆名で、「隼の源次」、ついで「鞍馬天狗」シリーズ第一作「鬼面の老女」を発表、作家活動をはじめる。『赤穂浪士』『パリ燃ゆ』『ドレフュス事件』『帰郷』『天皇の世紀』(絶筆・未完)など時代小説から現代小説、歴史小説、ノンフィクション、エッセイと幅広いテーマとスタイルで多くの作品を手がけた。昭和48(1973)年4月30日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読了日:2018/09/17
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