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五感のピクニック

杉田比呂美

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163257105
ISBN 10 : 4163257101
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2007
Japan

Content Description

列車の窓からとらえる一瞬。夜の闇の中で聞こえてくる街の音。雨の日、傘の下のちいさな居場所。不意をつく、遠い日の心の痛み…。日常や記憶の一瞬を切り取った、透明感あふれる癒しの絵本。

【著者紹介】
杉田比呂美 : 1959年東京生まれ。絵本、本の挿絵など手掛けるイラストレーター。不思議な透明感のある画風に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 刹那

    音だったり、空気だったり、風だったり、景色だったり。。まさしく五感を研ぎ澄まされます。

  • 遠い日

    五感、プラスα。モノクロームのスケッチ風のイラストに散りばめたようなことばたち。それは明瞭な声ではなく、小さく囁くようにわたしには聞こえてきた。体と心が感じるもののあれこれ。時間も記憶も、とどまることなく動いていく不思議。捕まえることのできない魔法のように、わたしの中を、あるいは上を通り過ぎていく。感じることの大切さ。生きているってそういうことかもしれない。

  • Aka

    詩の本。イラストが交えてあって、文の配置や字間にも工夫がたくさん。寝る前に小声で読んだら、ボーッとしてすんなり寝れた気がする。「足のうらから」「ちいさな居場所」「くすぐったがり」が特に好き。ビニール傘を「透明な傘」「透きとおった動く屋根」と表現するのが素敵。そして、とにかくイラストがかわいい。筆者はイラストレーターで、絵本もいくつか出されているので読んでみたい。

  • 貧家ピー

    視覚、臭覚、聴覚だけでなく、痛覚、時間感覚もがテーマの詩。詩とイラストのコラボレーションが楽しい。特に「足のうらから」。詩の並びが縦横いろいろな場所に散らばっており、どの順番で読むのか難しいがどう読んでも詩になっている。

  • timeturner

    足の裏から髪の毛の先まで、からだじゅうで自分を取り巻くものを感じたくなる。これまでは安っぽい間に合わせとしか考えていなかった透明ビニール傘のすてきな使い方にも気づかされるなど収穫多し。

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