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ダナエ

Iori Fujiwara

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163255903
ISBN 10 : 4163255907
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2007
Japan

Content Description

個展に出品された肖像画に何者かがナイフを突きたて、硫酸をかけた。それを知った画家が取った行動とは…。表題作を含む3篇を収録。男たち、女たちの痛切な悲哀を描いた、心揺さぶられる待望の最新作品集。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆみねこ

    ダナエ・まぼろしの虹・水母の3編。画家、クリエーターの世界。表題作も他の2編も引き込まれて一気に読みました。芸術とそこに絡み合う男と女。藤原さんの文章のテンポは好きです。これがもう読めないのは切ないですね…。

  • クリママ

    表題作含む短編4編。「ダナエ」あまりいなさそうな男。思わぬ展開。やっぱり、良くも悪しくもちょっとキザかな。

  • emi*

    芸術に携わる男女のお話でした。 これまで読んできた伊織さんの本の中では、読むのに時間がかかってしまったかな。 3編に出てくる女性は、特に1話目は、世間的に悪いことをしているのだけれど、なんとなくふんわりと美化されているように思う。伊織さんはきっと、女性に対してとても真摯な方だったのではないかな。余韻が残るお話でした。

  • がいむ

    先日読んだ『遊戯』が未完だったため(遺作)やはりちゃんと読みたくてこちらを。どこか世間から距離をおいてしまったすこしくずれた人を描くのがうまいです。「ダナエ」「まぼろしの虹」「水母」の中篇3編。女性サッカーのボレーシュートで始まる「まぼろしの虹」がよかった。

  • あきちゃん

    1ページ目からす〜〜っとその世界に入っていける。久しぶりに相性の良い作家さんを見つけたのになぁ。とりあえず閉架にある作品も取り出してもらおう(^^♪

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