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ドリ-ムタイム

田口ランディ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163237503
ISBN 10 : 416323750X
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2005
Japan

Content Description

ピエロ男、トイレの神様、フリーダ・カーロの女、亡くなった母親や、初恋の男が現われて、時には涙にくれたりする夜を過ごす。この地球に起っている、言葉では絶対に説明できない13の夜の物語。

【著者紹介】
田口ランディ : 1959年10月3日、東京生まれ。広告代理店、編集プロダクションの編集者などを経て、96年に紀行エッセイ『忘れないよ!ヴェトナム』を出版。2000年に長編小説『コンセント』を発表、本格的な作家活動をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • HIRO1970

    ⭐️⭐️⭐️田口ランディさんはまだ3冊目で初心者ですが、あわいの世界トワイライトゾーンに惹かれているのがよくわかります。産業革命から僅か数百年の間に人間が得た物と失くした物がありますが、失くした物の方の多くは科学的に説明がつかない事からオカルトや意味不明な伝承の類いや化外のものとして現代社会では葬り去られています。この分野での著者のひるみのないアプローチはかなり誤解や偏見を生む可能性がありますが、皆が避けて通るある種哲学的な人間存在の意義を常にストレートに追究しており一見の価値があります。オススメです。

  • スノーシェルター

    ホントに不思議な人だなぁ。

  • minami

    これって小説なのかな?前半は小説なんだけど、後半はエッセイとしか思えないんだけど。だから何とも評価のしようがないけれど、「繭のシールド」というお話は興味深かった。読んだら、着物が着たくなりました。・・・田口ランディの文に出てくるのは、私、私、私。私を救って、私を理解して、私は正しい? 私はどうすればいいの?・・・田口ランディに限らず、人が書いた文には「私(書き手)」が必ず入るもんだと思うけれど、こんなに泥臭く、私を投入しまくる書き手も珍しいのではないかと思います。

  • SAW

    読み初めはとっつきづらかったが、途中から慣れた。シャーマンとか霊魂とかは難しくても文章が楽しく考えさせられた。あまり深く考えずにサラッと感じたい本。

  • wolc

    ☆☆☆☆旅行や日常の出来事に関するエッセイ(小説かも)。スピリチュアルな話が多い。様々なエピソードから死生観を問われるが、どれも教訓めいていないのが良い。「繭のシールド」は着物の着付けに込められた呪術的な意味を知ることができて面白かった。

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