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魔術師(イリュ-ジョニスト)

J.ディーヴァー

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163234403
ISBN 10 : 4163234403
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2004
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

華麗な魔術を駆使して、有名な奇術になぞらえた殺人を重ねる「魔術師」の鏡と煙の世界に、ライムが挑む。巧みな物理的、心理的「誤導」…。「消える男」vs「不動にされた男」の、心を欺くトリック対決。

【著者紹介】
ジェフリー ディーヴァー : 1950年シカゴ生まれ。父はコピーライター、母は専業主婦。妹はヤングアダルト小説家。11歳のとき初めての本を書く。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻、雑誌記者となる。その後、法廷記者になるためにニューヨークのフォーダム大学ロースクール(夜間)で学位を取るも、路線変更して、ウォールストリートの大手の法律事務所で弁護士として数年間働く。そのころ、長い通勤時間を利用して小説を書き始め、40歳にしてフルタイムの小説家となる

池田真紀子 : 1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • シリーズ5作目。今回ライム班が追いかける相手は、マジックの修行経験があると思われる魔術師。もちろん変装、脱走もお手の物。現場に残された物証から導き出されることは正しいのか、魔術師による誤導なのか。そして、魔術師の目的は何なのか。次々と繰り出される魔術師のイリュージョンに、二転三転する物語は最後まで気が抜けない。いくつもの誤導に惑わされながらも少しずつ魔術師を追い詰めていく、その過程の頭脳戦にドキドキハラハラ。振り落とされないように読むのにこちらも必死になるけど、やっぱりこれだからこのシリーズは面白いな。

  • オーウェン

    ディーヴァーお得意のサプライズが、ここまで意味を持つのは初めてじゃないだろうか。なにせ対決するのが魔術師と呼ばれ、変装や手品などが十八番の犯人。だから何が起こっても不思議じゃない状況がすでに出来上がっている。一方そちらの知識がないライムやサックスは、カーラというイリュージョニストの見習いに助けを要請する。そもそもイリュージョニストの目的は何なのか。 自身の過去なのか、それとも対決するリンカーンたちなのか。 二転三転どころのひっくり返し所ではない逆転の連続。 カーラを含めて後のシリーズに影響がありそうだ。

  • 青乃108号

    私には展開が複雑過ぎて、えーと、これって…と立ち止まり読み返ししながらようやく3週間近くかけて読了。いや、それはいくらなんでも、と思う部分もあったが面白かったので良し!

  • 藤月はな(灯れ松明の火)

    リンカーンに対するは有名マジックの手段を殺人へ、心理も取り入れた基本マジックを逃亡へと応用するオペラ座の怪人並みの魔術師。なぜか「歯と爪」を思い出します。アメリアの昇進試験や極右団体の裁判のタイムリミットも絡み合う。魔術師の警察を欺き、リンカーンすらも気づかせずに敵の懐に入り込む誤導の手法はまさに魔術。一転したかと思えばまた一転、またまた一転とする頭脳と出し抜きの対戦に手に汗を握りました。そんな緊迫した中、間一髪のところ、「ありゃりゃ」というベル刑事やアメリアの昇進が嬉しいです。

  • Yuna Ioki☆

    1368-64-25 リンカーン・ライムシリーズ第五弾。相変わらずスピーディーな展開だが今回はなんとなけ煙に巻かれたまま終了後(笑)アメリアやリンカーンの活躍も少なめ。

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