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おしゃべりな犬

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163215907
ISBN 10 : 4163215905
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2003
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
玄月 ,  

Content Description

なぜおれは、チンゴロ村に戻ってきたのか。すさんだ魂とすれ違う愛がもたらす惨劇の果ては…。「蔭の棲みか」で第122回芥川賞を受賞した著者が、現代の「罪と罰」に挑んだ衝撃の初長編。

【著者紹介】
玄月 : 1965年大阪市生まれ。大阪市立南高等学校卒業後、自営業を営みつつ、大阪文学学校にて同人誌を結成。「舞台役者の孤独」が98年下半期同人雑誌優秀作として「文学界」平成10年12月号に転載され、注目を集めた。「おっぱい」が第121回芥川賞候補作となり、「蔭の棲みか」で第122回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Aiko Handa

    苦しかった。私にはちょっと理解しがたかった。

  • シサキ

    シン・ノブオ、チンゴロ村、水掛ババア、茜、知世、ヤツラ、市議会選挙、ドール、元神父のカラヴァン。玄月さんの“倒錯”っぷりは後半に加速。報われないのはいつものことだけど、ラストの加速後、最後のひと段落が宙ぶらりん。

  • まつ

    あんまり好きな感じじゃなかった・・・入り込めない

  • 世玖珠ありす

    在日韓国人三世の話。罪と罰と狂気。救いのないバッドエンディング。タイトルの『おしゃべりな犬』とは何を指すのか?

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