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ひとは化けもんわれも化けもん

山本音也

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163210803
ISBN 10 : 4163210806
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2002
Japan

Content Description

井原西鶴の自作は「好色一代男」だけだったのか。それはなぜか。真の作者は誰か。大胆な推理と綿密な考証で、不世出の大戯作者のかかえ持つ数々の謎を解く異色力作ミステリ。〈受賞情報〉松本清張賞(第9回)

【著者紹介】
山本音也 : 1944年、和歌山県生まれ。本名・山本章。立教大学経済学部卒業後、小学館に勤務。「女性セブン」「週刊ポスト」「小学館文庫」各編集長を経て現在同社出版局チーフプロデューサー。82年中央公論新人賞を受賞。『ひとは化けもんわれも化けもん』で第九回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • キムチ

    助べえのくせに、恐ろしく芸術プライドが高い浪速のはげ爺を描いている感あり。なかなか、文体に身を投影できず、文字面を追うだけで必死。そのうち、西鶴の容貌が浮かんできて、「くそ・・芭蕉に負けてなるか」なぁ〜〜んて言うセリフが幻聴の如く・・。 謎の人物 西鶴が団水なる輩に引かれて草子に手を染め、化けもんの如くに筆が踊っていくさまを云いたかったんだろう・・が、いまいち私にはわからん。

  • みっくん

    西鶴が一代男を書くにいたった伝記?のようなもの。助詞を省いた少し読みづらい文章ですが、むしろ音読する方が面白そうな気がします。船場言葉が使える落語家さん、特に若い頃の米朝師匠の声で聞いたら面白そう。途中から、米朝師匠の声で頭の中でアテレコしているみたいな読み方になっていました。

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